【続報】プルデンシャル生命、処分後も社員座学1年→転職もできず『覇気』失う実態

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巨額詐欺事件で業務停止命令を受けたプルデンシャル生命保険。日経新聞の報道によると、同社の営業社員(通称「プルゴリ」)は2027年1月まで新規の保険販売を禁止され、午前9時から午後5時まで法令順守などの「座学」研修だけを受け続ける日々が1年近く続いているという(´・ω・`)。しかも同業他社への転職すら難しいと報じられ、エッヂ掲示板では「自業自得」という声から「給料もらえるならいいじゃん」という声まで反応が分かれている。

📌 出典:エッヂ掲示板「プルデンシャルの『ゴリラ』部隊、社内でおすわりし続け1年」 / 日本経済新聞

🎯 PART 1:「覇気を失っていますよ」ベテラン営業マンの嘆き

「もう営業を自粛して半年以上ですから。あれだけやる気に満ちていたみんなが覇気を失っていますよ」。あるプルデンシャル生命保険のベテラン営業マンはこぼす。金融庁の一部業務停止命令が加わり、2027年1月までは新規の保険販売を止めざるを得なくなった。

金融庁公認の俗称なのかよ
ある金融庁幹部は「理由は一つでないにせよ、プルゴリの登場は会社が成果主義に傾いていった時代と重なる」と認める

※筆者ツッコミ → 「覇気を失う」という表現を使ったのは日経新聞側。規制当局の幹部までニックネーム「プルゴリ」を認めてしまうあたり、ネットミームが現実のビジネス用語に逆流する珍しいケースと言えそう。

💸 PART 2:被害は61億円規模、座学中も給料は出ている

関与者157人、被害額61億円って
もはやそういう部署だろ

給料出てるならいいじゃん

プルデンシャルは完全歩合制だから契約取れなきゃ路頭に迷うからな
そら犯罪に手を染めるよな

※筆者ツッコミ → 「座学でも給料が出る」という点に羨ましがる声も多かったが、完全歩合制が基本の営業職にとって「契約禁止で基本給のみ」は収入面でも大きな痛手だったとみられる。

🚪 PART 3:なぜ転職すら難しいのか

プルデンシャル自ら生命保険協会のブラックリストに問題起こした社員の名前を掲載、他社も絶対に採用したくないってコメントが有料部分に載ってた

同業他社こそ前職プルデンシャルのやつ抱えてるって騒がれたらマイナスイメージになるやろ

そもそもプルゴリ(ライフプランナー)は数年で大半が離職やで
なぜかっていうと固定給なくなるのと人脈の換金が終わるから

※筆者ツッコミ → 業界のブラックリスト入りと、紹介営業という業態特性ゆえの「人脈が尽きたら去る」構造。2つの要因が重なって「身動きが取れない1年」が生まれた格好だ。

結論:61億円規模の不正と業務停止命令という重い処分の裏側で、現場の営業社員は「座学だけの1年」を強いられ、しかも転職市場からも事実上締め出されている。歩合制で荒稼ぎしてきた業態の裏返しとも言えるこの状況、2027年1月の営業再開後に「覇気」は本当に戻るのだろうか。

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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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