俳優・歌手の小林旭さん(87)が、建築費5億円・300坪の大豪邸を売却する意向を明らかにした。東京・世田谷区奥沢の自宅に50年以上暮らしてきたが「無用の長物になってきた」と判断し、新居への引っ越しを検討しているという。
この家は小林さんが若い頃に建てたもので、半世紀にわたり生活の拠点としてきた。高齢になり、広すぎる豪邸の維持や管理が負担になってきたことが決断の背景にあるとみられる。
元ネタ:87歳・小林旭、建築費5億円の“300坪大豪邸”売却を決意(Yahoo!ニュース)
5ch 芸スポ+板には488件のレスが集まり、終活や高級住宅事情まで話が広がる盛り上がりとなった。
PART1:87歳にして自ら判断、まず驚きの声
名無しさん@恐縮です:頭はしっかりしてるんだな
名無しさん@恐縮です:まだ生きとったんかい、って感じだが、この歳で自己判断できる元気があって幸い、ほんと 親本人が生きてるうちに処分決めてくれたら子としては喜んで手伝うよ。
※ 芸能活動が目立たない時期が続いていたため「失礼ながら驚いた」という反応も多かったが、本人の判断力を評価する声が目立つ。
PART2:50年前の5億円は今いくら? 資産価値論争
名無しさん@恐縮です:50年前の5億は今だと20億ぐらい?
名無しさん@恐縮です:奥沢で300坪か 元取れまくりだな
名無しさん@恐縮です:土地だけで10億以上はするだろうな
※ 世田谷区奥沢の300坪というだけで査定班が勝手に盛り上がる展開に。億単位の予想が飛び交った。
PART3:「終活は早い方がいい」vs「87で動くのは遅い」
名無しさん@恐縮です:やるだけまだましだけど87になってから動くのは遅いな 終活は遅くとも70代には始めないと
名無しさん@恐縮です:終活やな 大事なことやで
※ 遅い・早いの評価は分かれたが、「本人が生きている間に身の回りを整理する」こと自体には一致して肯定的な意見が多かった。
PART4:高齢の一人暮らしと住まいのサイズ問題
名無しさん@恐縮です:高齢で物なんかいらないからな 平屋で十分だし
名無しさん@恐縮です:北大路欣也みたいに豪華な施設から仕事の方がいいんじゃね、金ある年寄りは
名無しさん@恐縮です:富裕層向け施設入ったほうが楽まであるからな まあ高い割には驚くほど狭いだろうけど
※ 広い豪邸よりコンパクトな住まいや高齢者向け施設の方が合理的、という意見が複数集まった。維持費や管理の手間を考えると納得感がある。
PART5:若い頃の無茶を知るファンから労いの声
名無しさん@恐縮です:若い頃無茶してたのに長生きだね
名無しさん@恐縮です:すっごいしっかりした人だよねこの人
※ 昭和の大スターらしい豪快なイメージを持つファンも多いが、身の回りの整理に関しては堅実な判断を見せた形。
まとめ:87歳にして自ら大豪邸の売却を決断した小林旭さん。ネットでは「判断力がしっかりしている」と評価する声が多く、終活や高齢者の住まい方について考えさせられるスレとなった。築50年・300坪という規模感も話題を呼び、資産価値の予想合戦も盛り上がった。
あなたの実家や持ち家、将来どう「終活」するか、一度考えてみてもいいかもしれない。


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