東京商工リサーチの調査によると、2026年1〜9月の「居酒屋」倒産は167件(前年同期比32.5%増)で、1989年の調査開始以来過去最多を記録。年間でも2024年の185件を大幅に上回るのは確実で、初の年間200件超えも視野に入ってきた。
原因別では「販売不振」が150件(構成比89.8%)と約9割に迫り、従業員5人未満の小・零細店が151件(90.4%)を占める。食材高騰や酒類値上げに加え、人件費・家賃上昇でコスト吸収力の乏しい個人店が苦境に立たされている。
ニュー速+民の反応は「宅飲みが正義」「もう居酒屋いらない」というドライな声から、鳥貴族の値上げへの怒り、世代間の飲酒文化の違いまで議論は多方向に拡散。コロナ補助金への恨み節や、消費税減税が本当に居酒屋を救うのかという冷静な指摘も相次いだ。
📌 出典:Yahoo!ニュース「『居酒屋』倒産が過去最多、初の年間200件超も」(東京商工リサーチ)
🧵 元スレ:5ch ニュース速報+「【倒産】『居酒屋』倒産が過去最多、初の年間200件超も」
🍻 PART 1:倒産167件、過去最多の衝撃
コロナ以降宅飲みが正義になりつつある
200件って全国で?少なすぎね?
商売として成り立ってるのがおかしい商売なのに
倒産件数が200
自主廃業はもっと多い
※167件で「過去最多」のインパクトと「少なすぎね?」の感覚のズレが面白い。実際は倒産に至らない自主廃業がその何倍もあるというオチ付き。
🍺 PART 2:宅飲み派 vs 外飲み派の文化戦争
職場の同僚や先輩後輩との飲み会も無くなったし
マッチングアプリのせいでコンパもなくなったし
若者は酒飲まなくなった
そもそも酒は体に悪いから飲まない方が良いし
居酒屋はほとんど潰れるんじゃね?
地元商店街の個人店で酒とお惣菜を買い歩いて家で飲み食いするのが理想の晩酌。
地元密着系スーパーで買ってもそれに近い満足感が得られるんだよね。
最近結婚した職場の20代の子はそれぞれのご両親も新婚夫婦も飲まないと言ってたね
そういう時代なんだろうなあ
※「酒を飲まない」が若者だけでなく親世代にまで広がっているという証言。一昔前の「飲みニケーション」はもはや化石扱いwww
💸 PART 3:値上げ&ぼったくり感への怒り
ちょっといい店でちょい飲みでもつまみ3品と酒で3000円超えるから昔みたいに頻繁に行けるのは富裕層のみ
1000円飲みなんて出来る時代じゃない
ボッタクリとお通しを何とかしてくれよ
東京ははマジで席代、休日料金、深夜料金、サービス料とか各数百円程を取るプチボッタクリとかあるからな
鳥貴族でも一品400円なっちまってさすがに利用頻度減ったわ
鳥貴族って元が安かったのは一品ごとの量が少なかったからね
それで値上げして量が少ないままだからポッタクリ感が凄くなった
※「全品均一」の安心感で愛された鳥貴族すら話題に。値上げ批判は特定店への怒りというより業界全体への不満がにじむ。
🧑🍳 PART 4:接客の質とバイト不足という現場の声
働き手がいなくてやっていけないとかもあると思う
近所の居酒屋、周囲よりも給料高いのに人員不足で店長が体壊して入院中
今日入ったとこは厨房も接客もゆとりZのせいか
まず他に1人も客いねーのにカウンターに座らせようとするわ
大した料理もできないみたいでメニューは少ないわ注文はQRコードだわ
お会計は?ときいたら無言でレジに歩いていってご案内もしないわ
まぁ二度と行かねーわ 昔の居酒屋は元気だったなー
自分好みの居酒屋で、週1ペースで通っていた個人経営の居酒屋店主を業務スーパーで爆買いしている様を目撃して以来、宅飲み派に移行しました。
※店主本人が業務スーパーで買い出ししている姿を見て「夢」が崩れた常連客のエピソードが地味に切ない。QR注文・無言会計への不満も現代の居酒屋離れの一因らしい。
🍶 PART 5:それでも生き残る店、消費税減税の行方
大阪の天満の居酒屋はどこも流行ってるなぁ
やはり大瓶ビール390円とか安くないと無理やな
天満の大瓶価格は400円以下やしw
起きてもいない消費税減税で煽って草wwwwwwwwwwwwwwwwwww
価格競争になるとチェーン店には太刀打ちできん
家族経営で常連客を相手にするだけでは維持できなくなってるんだな
※安さで勝負する地域(天満の390円ビール)は意外と生き残っているという報告も。結局「安くて気軽」が居酒屋の生命線らしい。
年間200件超えが見えてきた居酒屋倒産。原因は値上げ・人手不足・若者の酒離れと複合的だが、スレで一番刺さったのは「業務スーパーで買い出しする店主を見て宅飲みに転向した」という常連客のエピソードだったかもしれない。自主廃業はこの倒産件数よりもっと多いという指摘もあり、実態はさらに厳しそうだ。
あなたの家の近所の居酒屋はまだ元気だろうか?それとも、もう何年も外食していない派だろうか。
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