ビートたけし(79)が、7月19日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」に出演。小泉進次郎防衛相(45)をゲストに迎え、自衛隊への就職について議論した。
番組では「豊かな人は自衛隊になんかならない」という以前の国会答弁にも触れられ、自衛隊と経済事情の関係がテーマに。これを受け5ch芸スポ+板では、自身や身近な人の「自衛隊にスカウトされた話」「入隊した話」が続々と投下される座談会状態になった。
🎯 PART 1:発端は国会答弁の”あの発言”
進次郎氏は「『豊かな人は自衛隊になんかならない』という発言がありましたよね」と、6月の国会で立憲民主党議員が謝罪・撤回した発言に触れた。
たけしは「(当時の話をしているのかな)確かにそういうことあったのよ」と続けた上で「現代でも食うために入隊してる人がこれぐらいいますよ」ということがわかるデータを出して説明してたはず
※「豊かな人は入らない」発言そのものの是非より、「実際どうなの?」を語り出す住民の体験談大会に発展したのがこのスレの見どころ。
🕰️ PART 2:昭和の「自衛隊スカウト」あるある
昔は、職安の前に自衛隊のスカウトマンいたなぁ 「いい体だね、自衛隊どう?」とか言われたなw
昔はスカウト担当が平日にぶらぶらしてる兄さんに声をかけて「君、いい体してるな!!うちにはジムもあるし、自動車免許もとれて食費もかからないぞ!!ちょっとそこの事務所に来てみないか」みたいなことをしてた。
俺も昔池袋駅前で声かけられたわ 唐突過ぎて真剣に考えるどころじゃなかった
※令和の若者にはピンとこないだろうが、駅前やハローワーク前で肩を叩かれる”街頭スカウト”は昭和〜平成初期の自衛隊のリアルだったらしい。
💬 PART 3:「貧乏人の受け皿」論争
五体満足で読み書きできる最低限の学力あれば入隊可能 衣食住完備、資格取得、除隊後の再就職まで手厚くサポート これほど貧乏人にありがたい就職先ねえもんな
正しく見れたら、むしろ、お金のない人でも挑戦できる機会を与えているといえる 素晴らしいことをしてるのに蔑むのはズレてるんです
自分の甥っ子も割と裕福な家庭だが警察官になりたくて試験落ちて自衛隊入隊 自衛隊卒業後に地元の上場企業に入社して働きつつ警察官試験受けて合格して子供の頃からなりたかった警察官になった 自衛隊入りは貧乏人という感覚は古すぎる
※「貧乏人の受け皿」というイメージそのものへの賛否も割れていて、単純な決めつけでは片付かない空気がある。
🎖️ PART 4:資格が取れる、身近な有名人も
昔は準看が田舎の貧乏家庭の娘の集団就職先でしたね 除隊後は貯蓄と手に職ついてトラックドライバーや整備士に再就職できたし
やす子も言ってたよね 衣食住も保証されるから貧乏人は自衛隊って
今の年齢になってみて思うのは自衛隊にはいればよかったというのはまじで思うよ へんなとこ就職するよりずっといい
※芸人・やす子が自衛隊出身であることは本人も公言している通り。資格取得や再就職サポートの手厚さは、賛否はあれど実体験として語られる部分が多かった。
😂 PART 5:たけし関連の小ネタも続々
高田渡の「自衛隊に入ろう」は、当時の防衛省が「宣伝してくれてる!ありがとう!」と高田渡にお礼を言ったそうな どんだけ頭が悪いんだろうな、と高田渡が笑ってた あんな皮肉いっぱいの曲ないのに
たけし、大昔にネタにしてたぞ その世界で傑出した四人を何と言うでしょう 1番いい身体 2番四天王 3番自衛隊に入らんか
たけしも迷彩服着てウルトラクイズ参加しろ
※皮肉屋のたけしらしく、風刺ソング「自衛隊に入ろう」のエピソードまで飛び出す始末。さすが芸スポ+、脱線力もお墨付き。
📝 まとめ:賛否あれど「知られざる実態」が可視化されたスレ
たけし×進次郎の自衛隊トークをきっかけに、5ch芸スポ+民から集まった声をまとめると――
🎖️ 「昭和は駅前スカウトが当たり前だった」という懐かしの体験談
💰 「衣食住+資格取得は貧困層に本当にありがたい」という肯定派
🤔 「今は裕福な家庭からも入る、古いイメージだ」という反論派
経済的事情うんぬんより、「自衛隊が果たしてきたセーフティーネットとしての役割」を、住民たちが思い思いに語り合う珍しく”人間くさい”スレとなった。
※本記事は5ch芸スポ+板のコメントを引用・整理したものです。


コメント