カーシェア・駐車場サービス「タイムズカー」の個人情報流出問題、集団訴訟の登録者がついに3万人を突破した。前回記事では登録者1万人の段階だったが、わずか数日で3倍に増加。免許証画像まで漏洩した会員への補償がどうなるのか、エッヂでも大きな話題になっている。
🎯 PART 1:集団訴訟サイトに登録ラッシュ
専門家によると1人当たり賠償金15万円程度らしい
「値段爆上げで対抗されるだけやぞ」と冷静な声も。もし本当に1人15万円なら、会員数160万人規模への支払いは企業にとって致命傷になりかねない。
※賠償金の額はあくまで「専門家によると」という伝聞情報。確定額ではない点は要注意だが、この数字が独り歩きして登録者が急増したのは間違いなさそうだ。
🎯 PART 2:漏洩の深刻度は3段階、一番ヤバいのは誰?
タイムズからのメールには3種類あるとして、会員が整理してくれた。
①会員全員へのメール/②本人確認書類情報が漏洩した人宛のメール/③個人情報は漏洩したけど本人確認書類情報は漏洩してない人宛のメール。②が一番深刻(推定160万人)で、①と③は推定640万人という規模だという。
「ワイ②やんけ草」と自分の深刻度を確認して肩を落とす会員も。同じスレ内で分類の精度が検証され「分析されてて草」の声も上がった。
🎯 PART 3:免許証流出の実害はすでに出ている
「免許証流出されて作り直したら信用度落ちるという」と、再発行による新たな不利益を指摘するレスも。免許証番号が変わることで、過去の履歴との紐付けに支障が出るケースがあるという。
タイムズ「私達が責任を取ればいいというものではない」←これ
※企業の公式コメントとしてはなかなか強いフレーズ。会員からすれば「じゃあ誰が責任取るんだよ」とツッコミたくなるのも無理はない。
📝 まとめ:漏洩の闇は意外な方向にも広がっていた
登録者3万人、1人あたり想定賠償金15万円という数字だけでも相当なインパクトだが、免許証画像の流出は再発行コストや信用情報への影響という形で、会員一人ひとりの生活にも静かに食い込んでいる。企業の「責任は取るが謝らない」的な姿勢に、今後も批判の声は収まりそうにない。補償の具体案が発表されるまで、集団訴訟への登録はさらに増えていきそうだ。あなたのメールボックスにも、タイムズからの通知は届いていないだろうか。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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