第一生命保険と第一ライフグループは2日、2社が使う人事システムが不正アクセスを受け、従業員情報約12万人分が漏えいした可能性があると発表した。
漏えいした可能性がある情報は従業員番号・氏名・住所・電話番号・性別・所属・職位・職務・上長の名前など。このうち約7万人分は退職者の情報で、内勤職員は1967年以降、営業職は2017年以降の退職者が対象という。2日時点で顧客情報への被害は確認されていない。(出典:ITmedia NEWS)
タイムズカー・ヤマト運輸と、9月以降の個人情報流出が相次ぐ中での発表とあって、スレは「もう何社目だよ」という既視感と、「AIの仕業では」という最近の流出ラッシュへの考察で盛り上がった。今年の漢字は「漏」で決まりという声まで出るほどの連続漏えいぶりに、ニュー速+民も半ば呆れ顔。
対象が従業員情報であることから「客じゃなくてよかった」という安堵の声と、「従業員は同情されない」というドライな反応が同時に並ぶのも今回のスレらしさ。スレ全文はこちら
①速報:第一生命で人事システムに不正アクセス
※ 顧客情報ではなく従業員情報という点に、スレの反応はやや冷ややか。「自分には関係ない」というドライな空気が序盤を支配した。
②「もう何社目だよ」既視感まみれの流出ラッシュ
※ 社名を並べるだけで「流出企業しりとり」になってしまうレベル。「今年の漢字は漏」はもう半分ネタとして定着しつつある。
③原因はAI?犯人探しが始まる
※ 「AIがハッキングに悪用されているのでは」という推測が多数派に。真偽不明の憶測ながら、連続する流出への不安の裏返しとも言える。
④お漏らしネタで大喜利
※ 「お漏らし」という言葉遊びが暴走し、最終的には大喜利大会に。深刻なニュースのはずが、ニュー速+クオリティで笑い話に変換されていく。
⑤結局みんな他人事じゃない
結論:第一生命で従業員情報約12万人分が漏えいした可能性がある騒ぎは、タイムズカー・ヤマト運輸に続く「今年何社目」の流出として受け止められ、深刻さよりも既視感と大喜利が先に立つ展開となった。顧客情報への被害は確認されていないものの、相次ぐ漏えいにセキュリティ体制そのものへの不信感は広がっている。
あなたの個人情報は、本当にまだ漏れていないだろうか?
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