東京都の八丈島沖で3日午後、ダイビング中の客7人とインストラクター1人、計8人の行方が分からなくなり、海上保安庁が捜索する騒ぎがあった。
下田海上保安部によると、同日午後1時50分ごろ、八丈島の西およそ8.6キロの海域でダイビング中の8人が浮上予定時刻になっても船に戻らず、ボートの船長から通報があった。巡視船や航空機が捜索にあたった結果、同日午後5時半ごろに8人全員を発見・救助し、全員に意識があることが確認された。(出典:テレビ朝日系(ANN) / Yahoo!ニュース 続報)
速報が流れた当初は「また海の事故か」と不安の声が広がったが、約3時間後に全員救助・意識ありの続報が入ると、スレの空気は一気に安堵へ。一方で「遊びの救助費用は自己負担にすべき」という例年おなじみの論争や、「ボンベは何時間もつのか」といった素朴な疑問、「八丈島は8人まで大丈夫な島」のような言葉遊びまで飛び交う展開になった。
ニュー速+民らしく最初は茶化しつつも、根底には「無事でよかった」という空気が一貫していたのが今回のスレの特徴。スレ全文はこちら
①速報:ダイビング客8人が行方不明
※ この時点ではまだ安否不明。台風の接近を心配する声や「どこで見失ったのか」という疑問が中心で、スレは静かな緊張感に包まれていた。
②不安が広がる、ボンベと体力の心配
※ 水温や酸素の残量を気にする冷静な分析コメントが続く。茶化しながらも心配しているのがニュー速+らしいところ。
③続報:全員救助、意識あり確定
※ 速報から約3時間、ようやく全員救助・意識ありの続報。NHKとテレ朝系のソースが相次いで流れ、スレの空気が一気に明るくなった瞬間だった。
④救助費用は誰が持つ?おなじみの論争
※ 登山の遭難費用自己負担論がダイビングにも飛び火。ただ海保の救助自体は無料というツッコミも入り、議論は毎度のお約束パターンに。
⑤大喜利タイム、八丈島は8人まで大丈夫
結末:ダイビング客8人は全員救助され、全員に意識があることが確認された。一時は「また海での事故か」と重い空気が漂ったが、続報とともに安堵の声と大喜利が入り混じる、ニュー速+らしい幕引きとなった。
レジャー中の救助費用は誰が持つべきか――という議論は今回も平行線。みなさんは「救助費用は自己負担にすべき」という意見に賛成だろうか?
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