さいたま地裁川越支部は2026年9月29日、はま寿司の回転レーン上の寿司に洗剤をかけた動画をSNSに投稿し威力業務妨害罪に問われた新西悠太被告(43)に対し、拘禁刑1年・執行猶予5年(求刑同じ)の有罪判決を言い渡した。
新西被告は2026年5月、はま寿司の埼玉県内店舗で食器用洗剤とみられる液体を寿司にかけて大炎上。翌月に逮捕され罰金50万円の略式命令を受けたが、その罰金刑からわずか5日後に同じ「はま寿司」で再び迷惑行為を行ったとして正式起訴されていた。法廷で新西被告は「承認欲求を満たしたかった」と繰り返したという。
詳細はNEWSポストセブンの記事へ。元スレはニュー速+のこちら。
ニュー速+民の反応は「まだ甘い」「結婚してたのかよ」の二本柱。以下、反応を振り返っていく。
①これまでの経緯:罰金刑からわずか5日後にまた同じ店で
経緯を整理すると、こうなる。
2026年5月:はま寿司埼玉県内店舗でレーン上の寿司に洗剤をかけ撮影・投稿→大炎上→翌月逮捕
→罰金50万円の略式命令
→その5日後、再び「はま寿司」で迷惑行為→威力業務妨害罪で正式起訴
→2026年9月29日、拘禁刑1年・執行猶予5年の判決
②「1年だと甘い」再犯への呆れが止まらない
この手の犯罪が減らない訳だ
※罰金から5日で再犯という「学習能力ゼロ」ムーブに、量刑への不満が集中した格好。
③判決は妥当?賠償額をめぐる賛否両論
※賠償額を盛りに盛る住民が続出。もはや罰金額トーナメントの様相。
④「結婚してたのかよ」家庭の反応に驚き
※この手の「なぜか結婚してる」ムーブはニュー速+の伝統芸。今回も例外なく炸裂した。
⑤ネーミングセンスが光る「醤油ドピュかけ男」
※「おでんツンツン男」「くら寿司ちいかわ事件」と、回転寿司炎上クロニクルを勝手に総括し始めるニュー速+民たち。
⑥傍聴席はガラガラ…ネットの熱狂と現実のギャップ
※炎上の主役は裁判所ではガラガラ、でもはま寿司そのものへの愛は健在という不思議な結末。
というわけで「醤油ドピュかけ男」こと新西被告、罰金刑からわずか5日で再犯という前科知らずの即断即決ぶりから一転、今回は拘禁刑1年・執行猶予5年というそれなりに重い判決を受けることになった。
ネット上の盛り上がりとは裏腹に法廷はガラガラだったという今回のオチ、みんなはどう思う?回転寿司の「安さ」を守るためにも、こうした迷惑行為は本当にもう勘弁してほしいところだ。


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