元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が、20日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超(スーパー)ワイドショー」に出演し、クマ被害の対策として独自の理論を披露した。
一茂は毎月岩手に通っているといい、「クマの天敵はイノシシ。イノシシはクマとほぼ同じエサを地面に近い口で先に食べてしまう。だからイノシシを狩って減らせば、クマが人里まで来る必要がなくなる」と”解説”。一方で「クマもかわいい。無益な殺生かなとも思う」と複雑な心境も明かした。
岩手では昨年約1200頭、隣の秋田県では約2500頭を駆除しているという具体的な数字も紹介し、地元では駆除賛成派が多いとも語った。
PART1:まさかの”猪天敵理論”に困惑と称賛
※普段のキャラとのギャップに「知的な一茂」への驚きの声が続出。まさかの理路整然とした説明に困惑気味の反応も。
PART2:研究者目線からのガチ反論も飛来
※芸能人の思いつき解説に対して、生態学の視点からガチの反証が続々と書き込まれるのが芸スポ+クオリティ。
PART3:具体的な駆除数のインパクト
※全国の駆除数が前年の2倍というデータが飛び出すと、スレの空気は一気に真剣モードへ。エンタメ発の話題が社会問題として語られる展開に。
PART4:とはいえ突っ込みどころも満載
※理論の穴を突く冷静なツッコミから「結局両方狩るしかない」という身も蓋もない結論まで、スレは終始賑やかだった。
PART5:ユニークな対策アイデアも百出
※イノシシ天敵説から派生して、猟師の担い手不足対策からドローン活用まで、スレ民の”対策会議”が思わぬ盛り上がりを見せた。
まとめ
普段のキャラとは一味違う”猪天敵理論”を披露した長嶋一茂。研究者目線での反論や具体的な駆除数データまで飛び交い、思わぬ形で本格的なクマ問題討論スレへと発展した。クマ被害が年々深刻化する中、芸能人の発言がここまで議論を呼ぶのも珍しい。あなたはイノシシ天敵説、信じる派?
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