21日放送のNHK「平野レミの早わざレシピ!2026秋」で、料理愛好家の平野レミの発言に、安藤佳祐アナウンサーが「公共放送ですよ、宣伝はおやめください」と本気で注意するアクシデントがあった。
右腕骨折のギプス姿という波乱の展開の中、試食中に平野が自身のイベントの告知を始めたため、安藤アナは「本当にやめてください!カンペ片付けてください」「NHKです」とマジ制止。平野が「カットしていいわよ」と返すと、安藤アナは「生放送です」と冷静に返していた。
ゲストのハライチ澤部佑が「トマト使ったレシピ多いですけど」と必死に話題転換を図る一幕もあり、この騒動を受けて芸スポ+では大盛り上がりとなった。
PART1:「持ちギャグ」認定するベテラン勢
※毎回恒例のやり取りだけに「もはや様式美」と見る古参ファンも多く、ガチの怒りというよりお約束のコントとして楽しむ空気があった。
PART2:現場を救った”神アシスト”たち
※澤部佑の話題転換フォローには「神対応」の声も。ベテランタレントの”暴走”を若手が支える構図に妙な安定感があった。
PART3:話は”公共放送とは何か”論争へ発展
※料理番組の小さなハプニングが、いつの間にかNHKの受信料や経営規模の話まで飛び火するのが芸スポ+の醍醐味。7000億円という数字にどよめいた住民も多かった。
PART4:出演者への愛あるツッコミも
※賛否はありつつも「レミさんらしくていい」という肯定派も一定数存在。長年愛されるキャラクターの強さがうかがえる。
PART5:騒動は他局批判にも飛び火
※平野レミ個人の話だったはずが、いつの間にかテレビ業界全体の”宣伝あるある”批判へと発展。名物ハプニング番組ならではの拡散力を見せつけた。
まとめ
生放送中の宣伝アクシデントから始まったこの騒動、蓋を開けてみれば「いつもの持ちギャグ」と受け止めるファンが多数派で、むしろNHKの受信料事情にまで話が広がる異例の展開に。ギプス姿でも変わらぬマイペースぶりを見せた平野レミに、今後も目が離せない。次回作でも”あの一言”は飛び出すか?
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