→前回記事「金丸夢斗 防御率2.67なのに7勝16敗www負け運が悪すぎる反応」はこちら
中日ドラゴンズの左腕・金丸夢斗投手が今シーズンも規定投球回に到達。成績は155.2回・防御率2.72・5勝11敗と、内容の良さに反して勝ち星が伸びない一年に。
エッヂ掲示板では「これ、他球団だったらいくらもらえるんや?」と契約更改の年俸予想大会が勃発。数字を突き合わせながらの白熱議論をお届け(´・ω・`)
💰 PART 1:まずは基本データのおさらい
25年 2勝6敗 96.2回 防2.61 1600万→2500万
26年 5勝11敗 155.2回 防2.72 2500万→?
25年 2勝6敗 96.2回 防2.61 1600→2500
まずここがおかしくない?他なら4500はいくだろ
※筆者ツッコミ → 投球イニングはキャリアハイの155.2回。防御率も2点台をキープしており、内容だけ見れば十分な「規定投手」の成績だ。
🏟️ PART 2:「他球団だったら年俸倍増」論が止まらない
阪神巨人なら4年目には億、DeNAでも8000万は固かったのに中日に入ってしまったばっかりに5000万くらいで落ち着きそうなのヤバいな
生涯収入が倍違うで
くじ引きの結果で生涯年収が何億~何十億違うって酷い話よな
※筆者ツッコミ → ドラフト運による球団間の年俸格差ネタは毎年恒例だが、今年は特に「打線が援護してくれない」ことへの同情論が強め。
📊 PART 3:他の好投手と比べてみると…データで殴り合うスレ民
【1軍】セ・リーグ投手WAR上位(9/18時点)
3.7 髙橋遥(T) / 3.1 井上(G) / 3.0 山野(S) / 3.0 東(DB) / 2.9 髙橋宏(D)
2.7 石田裕(DB) / 2.5 才木(T) / 2.4 金丸(D) / 2.2 柳(D) / 2.2 栗林(C)
これで5位なのおかしいよ
防御率2.72やのにって過去の考え方よな
防御率リーグ8位の投手が5勝11敗なら違和感ない
※筆者ツッコミ → WAR基準で見ればリーグ上位級。「勝ち星」という古い指標と、現代の投手評価指標との温度差がそのまま議論の火種になっている。
⚾ PART 4:じゃあ実際いくらになる?予想は3000万〜9000万まで乱れ飛ぶ
【中日】柳裕也が2度目交渉でサイン 4000万円アップの1億4800万円
オールスター後の後半戦も好投を続けて最終的に防御率2.44の成績を残すも、4勝11敗と大きく負け越した。
この柳ががっつり上がるんやから金丸も5000万-6000万くらいまで行くんちゃうの
中日にくじ引かれただけで生涯年俸が何億レベルで下がるのほんま可哀想
他球団なら6000万は堅いやろ、8000万に手がかかってても不思議じゃない
※筆者ツッコミ → 直近で同条件だった柳裕也投手(4勝11敗・防御率2.44)が4000万円アップの実例があるだけに、スレ民の期待値も強気寄り。契約更改の発表が待たれる。
📝 まとめ:数字は一流、勝ち星だけが伴わないシーズンに
防御率2.72・155.2回というリーグ屈指の投球内容を残しながら、チーム事情もあって5勝11敗というスコアだけが目立つ結果になった金丸投手。契約更改でどこまで評価されるのか、球団の判断に注目が集まる。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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