「社会に絶対必要な仕事なのに、なぜ給料が安いのか」――5chなんでも実況(ガリレオ)板で、保育士の待遇をめぐる議論が思わぬ盛り上がりを見せている。
きっかけは「安月給の時点で社会から求められてないんだよ」という一言。これに対し月収20万円以下で働くエッセンシャルワーカーへの感謝の声が相次ぐ一方、「それは資本主義の理屈として正しい」と冷静に切り返す住民も現れ、ちょっとした経済学論争に発展した。
スレでは「資本主義連呼マン」という単語まで生まれるほどの白熱ぶり。
果たして「必要な仕事」と「稼げる仕事」はなぜズレるのか、ガリレオ民の議論をまとめた(・∀・)
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「メスイキ『安月給でも保育士は偉い?安月給の時点で社会から求められてねえんだよバカ』」
🎯 PART 1:まずは感謝の声から議論スタート
月収20万以下の労働者が働かなくなったらほんまに日本終わるやろ 低賃金で働いてる人にほんま感謝してるわ
普通の保育士「手取り16万で、毎日クタクタに働いて休日もサビ出して、それでも、あの子たちの笑顔を見るとそれだけでいいんだ!」
※筆者ツッコミ → 手取り16万円で心身をすり減らしながらも笑顔を選べる人がいるからこそ社会は回っている。それだけは間違いない。
🎯 PART 2:「資本主義的には正しい」という冷徹な反論
「保育士」という安月給の仕事は要る。でも「保育士の鈴木さん(仮名)」は別に要らない。誰でもできるから鈴木さんである必要がない。だから給料が安い。それが資本主義
貧乏人相手の仕事は給料が安いってだけで職業は関係ない 例えば同じ保育の仕事でも上級家庭のベビーシッターは高給だろ
※筆者ツッコミ → 「代わりがいるかどうか」で値段が決まる――身も蓋もないけど、労働市場の現実を突いた指摘に唸った住民も多かった様子。
🎯 PART 3:ブルシットジョブ論、まさかの読書勢が参戦
ブルシットジョブって本読んだら、なくなってもいい仕事ほど年収が高くて社会に必要な仕事は給料が低いって書いてあった。社会に必要な仕事はやりがいがあるから高給にするべきではないって社会が思ってるっていう理屈
正確には「バカに求められてる仕事ほど儲かる」
※筆者ツッコミ → 人類学者デヴィッド・グレーバーの著書「ブルシット・ジョブ」の理屈が飛び出すあたり、なんでも実況板の住民層の広さを感じるパートである。
🎯 PART 4:じゃあ「価値」って結局なんなんだ問題
保育士が偉いとは思わんけど、偉さと給料と社会から求められてるかは相関せんやろ。ゴミ収集作業員とか安月給でステータスも低いけど、社会から求められてるし、禿鷹系の企業買収コンサルとか高給取りでステータス高いけど、社会のゴミやし
収入で価値が決まるなら詐欺師やら強盗が社会的価値激高になってしまう
🎯 PART 5:結局スレは「団結」の提案で着地
昔は看護士も待遇悪かったけど組合作ってずっと活動してよくなったんよな 団結せんとあかんよ
資本主義連呼マンはレスバに勝ちたいだけやん そら一般的には『収入=その人の価値』なんやから安月給の仕事は社会から求められてないって理論は強いわな それをどうにかせなあかんって話やのにレスバに勝ちたいだけで言うてる
📝 まとめ:「必要」と「稼げる」がズレる社会の話
🥇 「代わりがいない仕事」ほど高給、「誰でもできる仕事」ほど安月給――身も蓋もないが労働市場のリアル
🥈 ブルシットジョブ論まで飛び出す知的な白熱ぶりもガリレオ板らしい展開
🎯 「社会に必要」と「経済的に稼げる」は必ずしも一致しない――このズレをどう埋めるかが、次の一歩なのかもしれない
あなたの仕事は「代わりがきかない」仕事だろうか。読者のみなさんはどう思う?🤔
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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