「会社行ってる奴の方が負担大きすぎるだろ」という素朴な一言から始まったニュー速VIPのスレが、いつの間にか「なぜ管理職の在宅勤務はダメなのか」を延々と解説する謎の講義スレに変貌した。
投稿者はスーツと作業着の違いから「管理職の神秘性理論」を展開。管理職が労働者と同じ服・同じ場所で働くと組織が崩壊するという、妙に説得力のある持論を語り続ける。
「聞いてる?」「聞いてるのか?お前ら?」と何度も念押ししながら暴走する語り口がシュールで、最後まで読んだVIPPERからは呆れと感心が入り混じった反応が相次いだ。
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします。
PART1:発端は「会社行く方が負担大きい」という素朴な疑問
※ 光熱費タダ勢 vs 通勤コスト勢の水掛け論からまさかの大演説が始まるとは、この時点では誰も予想していなかった。
PART2:突如始まる「管理職の神秘性理論」
※ いきなり社会学の講義みたいなトーンになって草。誰もこんな展開を求めてなかったはずwww
PART3:アメリカ式「管理職エリア」の徹底ぶり
※ 管理職だけフリーパスという理不尽構造。書いてる本人も「差別的」と認めているのが逆にポイント高いwww
PART4:日本の建設現場で実際に起きた「あるある」
※ スーツを脱いだ瞬間に舐められる現象、地味に「あるある」と頷いたVIPPERも多かったはず。
PART5:「管理職の在宅勤務はもってのほか」という結論
※ 唐突に労災の話まで飛び出し、もはや誰も止められない独演会状態に。
PART6:「聞いてる?」を連呼する謎の緊張感
23:聞いてるのか?お前ら?
29:ちょ、聞いてた?俺の話
※ 置いてけぼりにしない優しさなのか、独り言への不安なのか。VIPPERが律儀に「聞いてる」と返し続けるのがシュールで笑える。
PART7:オチは「俺、バイトで生計立ててる」の自虐
36:>>35 あ、終わり
※ あれだけの大演説をしたのが「バイトのおっさん」だったというオチにVIPPER全員が脱力。最後はマルクス経済学ネタで締めるあたり只者ではないwww
結論:管理職の在宅勤務が組織を弱体化させるかは眉唾だが、「威厳」と「距離感」の匙加減が現場の空気を左右するというのは一理あるかもしれない。壮大な理論を展開したのが名も無きバイトのおっさんだったという事実も含めて、VIPらしい良スレだった。
あなたの職場は「管理職エリア」ちゃんと分かれてる?それとも上司もリモートで顔すら見ない系?コメントで教えてほしい。
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