【悲報】8月物価1.7%上昇も”補助金頼み”露呈→10月電気ガス補助終了に阿鼻叫喚www

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総務省が18日発表した8月の消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比1.7%上昇。伸び率は8カ月連続で2%を下回ったものの、その裏には政府の手厚い補助金があった。

電気・都市ガス料金支援やガソリンの旧暫定税率廃止などの政策要因で、8月の物価上昇率は0.62ポイント押し下げられたという。つまり補助金がなければ実質2%超えは確実というわけだ。

ニュー速+では「結局借金の先送りでは」という財政面の不安と、「10月から電気ガス補助が終わる」という現実的な恐怖が入り混じる展開に。

📌 出典:日本経済新聞「8月の消費者物価1.7%上昇 補助金でエネ抑制」元スレ:ニュース速報+

🛒 PART 1:「体感と数字が合わない」生活者のリアル

9月からスーパーの価格がかなり上がった

マックバーガーが60円から190円に上がってるのに物価下がってるって言われても実感がわかない

エネルギー補助金が無いとガソリンなんかが50円とか高いんだろう
実質賃金が10年前の9割くらいだし、エネ補助無いとやっていけんのだろな

※筆者ツッコミ:「体感より数字が優しい」現象の正体は、政策的な下駄を履かせた数字だから――というのが+民の一致した見立てだ。

💸 PART 2:補助金政策そのものへの賛否

血税で補助入れるのって本末転倒じゃね?
結局子供たちへの借金になるだけだし

>>2
今経済冷やしてGDPと賃金を上げないほうが将来の子供たちから恨まれる結果になる

持続不可能な補助金漬けで実態と著しく乖離した数字が出てるだけだからな

⚠️ PART 3:10月から待ち受ける現実

なお10月からは電気ガスの補助はなくなります
過去最高の金額が提示されています

そらエネルギーまわりにかつてないレベルの補助金だしてるからな
ただ原油価格もまた高騰しとるから、追加予算も年内すらもたん状況。どうすんだこれ。

補助金が切れた時の真の物価上昇率は怖いな

※筆者ツッコミ:補助金という名の“下駄”がいつ外れるかが最大の焦点。10月以降の数字が今回とどれだけ変わるかは要注目だ。

📈 PART 4:企業物価とのギャップに戦々恐々

なお企業物価指数は3カ月連続で7%以上上昇中
このギャップはどこで埋まると思う?🤔

消費者物価指数なんかより企業間物価指数これが高過ぎるのが大大問題
これを落ち着かせるためにも積極的に利上げしないと

🛢️ PART 5:補助金の実効性、数字で検証

>>49
政府系の試算によると補助金には0.5〜1%の物価押し下げ効果がある模様
実際には2.2〜2.7%って事になる

ホルムズ→どうにもならない
迂回路→フーシ派が封鎖
アメリカ→国内ヤバくて輸出制限の動き
いよいよどうすんだこれ

※筆者ツッコミ:補助金を抜いた「真の物価」は2%台後半という試算も出ており、中東情勢という外部要因まで絡むと先行き不透明感はさらに増す。

📝 まとめ:数字と実感のギャップ、10月に答え合わせ

「物価上昇1.7%」という数字の裏には、補助金という下駄がしっかり履かされていた実態が浮き彫りに。企業物価指数との7%というギャップがいつ消費者物価に波及するのか、10月の補助終了後の数字が最初の答え合わせになりそうだ。あなたの家計、この夏でどれくらい体感物価が上がった?

※本記事は5ch「ニュース速報+」板のコメントを引用・整理したものです。

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