スポーツウエアの王者・ナイキの凋落が止まらない。株価は12年ぶりの低水準に沈み、S&P100種株価指数からの除外まで決まったと報じられ、エッヂ掲示板が大荒れとなった。
背景にあるのは量販店との関係悪化と、行き過ぎた「希少モデル商法(品薄商法)」。スニーカー好きから見放されるほどブランド力が劣化したとの分析に、スレ民(読者)からも共感の声が相次いだ。
「ナイキ履いてる人めっきり見なくなった」「みんなニューバランスばっかり」など、街の実感レベルでも凋落を裏付けるコメントが続出している。
📉 PART 1:S&P100除外の衝撃
嘘だろ勝利の女神なのに
おれらの時代だと、スニーカーといえば、
ナイキだったのに
※社名「NIKE」はギリシャ神話の勝利の女神ニーケーに由来する。皮肉にも、その「勝利の女神」ブランドが指数除外という敗北を突きつけられた形だ。詳細は日本経済新聞の報道も参照。
👟 PART 2:「品薄商法」への積年の不満が爆発
今でも好きだけどシカゴはしぶり過ぎたよね
40周年で出さないでいつ出すんだよ
今レアスニーカー出してもどうせ店が隠してるって言われるから大変だね
mind001とか明らかに変だったもん
スニーカーブームが去っただけだろ
数年前なら数万近くした限定モデルも普通に定価で買える模様
※「品薄を演出していただけで、実は人気自体が去っていた」という指摘は的を射ているかもしれない。プレミア価格が定価まで落ちてきているという証言が、ブームの終焉を何より物語っている。
🏃 PART 3:ライバル勢に乗り換える声が続出
ナイキ履いてる人めっきり見なくなった
みんなニューバランスばっかりや
Jordanシリーズをしっかりとしたクオリティで出し直すことだろうなぁ
コラボ限定商法ではもう無理なんだよ
※ニューバランスやアシックスへの乗り換えを表明するコメントが目立った一方、「品質さえ戻せば巻き返せる」という根強いファンの声も。まだ完全に見放されたわけではなさそうだ。
📝 まとめ:ブランド神話の終わりか、巻き返しはあるか
希少性を煽る商法が裏目に出て、気づけばブランド力そのものが目減りしていた——今回の騒動はそんな教訓を突きつけている。ニューバランスやアシックスへ乗り換えたという声が目立つ中、ナイキがJordanシリーズなどで巻き返せるかは今後の商品戦略次第と言えそうだ。あなたが今履いているスニーカーはどこのブランドだろうか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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