ネット証券各社で個人向け国債の販売が急拡大している。
日本経済新聞によると、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・マネックス証券の主要4社の2026年1〜6月の販売額は5400億円超と、前年同期の4.4倍に達したという。
利回りを確保できる「安全資産」として、若年層を中心に投資家の裾野が広がっているとのことだが、この報道にニュー速+では「今さら国債?」「株のほうがマシでは」と賛否両論の大激論が巻き起こった。
NISA・確定拠出年金との比較から、若者の投資リテラシーをめぐる議論まで、話は思わぬ方向に広がっていく。
出典:日本経済新聞「個人向け国債、ネット証券販売4倍超に 若年層が担い手に台頭」2026年9月7日
💰 PART1:まず数字にどよめく
まだ2%超えてないのか、株やった方がいいだろ
>>14 3%つくならお得だろ。年率3%もつく投資なんてなかなかない
変動10ならわかる、これから金利上がるのに、他のだと疑問がある
※たしかに2%は物足りないが、「減らないだけで御の字」という感覚は、投資に慣れていない層ほど強いのかもしれない。
⚔️ PART2:「株のほうがマシ」派 vs 「安全資産でいい」派
若いうちから国債なんか買ってどうすんだよ、金余ってるならまだしも
>>14 銀行に入れとくよりマシ、株みたいなギャンブルじゃないし
3%インフレして、実際はもっとインフレしてるのに、たった2%の金利しか貰えないものを買おうとは思わんわ。目減りするものを買いたいなんて思わん
個人向け国債とか笑い殺す気かwwwww 日本人の金融リテラシーの低さに呆れる
※「株かギャンブルか」論争は5chの伝統芸だが、今回は珍しく双方に一理あって決着がつかない。それだけ国債という選択肢が中途半端に絶妙ということか。
🧾 PART3:税制・NISAをめぐる細かい指摘合戦
NISAにしてくれ、4%ならほしい
>>4 さらにNISA対象じゃないから利子所得から税金取られる。税率20.315%
新NISA枠を全部埋めずにこっちに回してるわけじゃないよな?
NISAで個人向け国債買えるようにしてくれえ
🧑🎓 PART4:若年層の投資行動を分析する猛者たち
もはや年金があてにならないなら投資よな。賃金上がらないなら自分で増やすしかないよな
国債買うってことはインフレが収まると思ってるわけか
金がない若年層がなんでこういうの買うんだろうな。他に欲しいのないのか?
確定拠出年金でしょ
※NISA対象外という制度の穴は、意外と知られていない落とし穴。「安全資産のつもりが増税資産だった」というオチにならないよう要注意だ。
🐙 PART5:お約束のネタ・脱線タイム
YouTu.beで世界一有名なカピバラ・大宮動物園のピースくん見ながらビールでも飲むか
タコが自分の足食ってるようなもんだ
ウォール街のランダムウォーカーを読んどけ
マネックス証券の当たらない人元気かな
>>36 毎日1食にしてでも株を買うべきだよな
📝 まとめ:安全志向か、リテラシー不足か
個人向け国債の販売額4.4倍という数字自体は事実として興味深いが、スレの盛り上がりはむしろ「若者はなぜ国債を選ぶのか」という投資観の違いに集約された。
- 🥇 「株よりマシ」「元本割れしない安心感」を支持する声
- 🥈 NISA非対象・税率20.315%という制度上の弱点を指摘する声
- 🥉 年金不安から自衛的に投資する若年層の実情を読み取る分析派
「安全資産」か「リテラシー不足」か。結局のところ、答えは十人十色というのが今回のスレの結論のようだ。
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※本記事は5ch「ニュース速報+」板のコメントを引用・整理したものです。

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