「マジで急にいなくなる率が高すぎる」——そんな一言から始まったこのスレ、ITエンジニアたちの壮絶な現場エピソードが続々と集まる展開になった(´・ω・`)
休職、失踪、適応障害。誰もが一度は見聞きしたことのある「IT業界あるある」を、当事者たちが赤裸々に語り合う。「弱いだけで済まされるか?」という切実な声から始まり、SIer・情シス・受託・自社開発、それぞれの立場からのリアルな声が交錯した。
🎯 PART 1:「急にいなくなる」現象、みんな経験済み
マジで急にいなくなる率が高すぎる
マネージャーがうつ病で辞めてマネージャー代理が出てきて草枯れたことあるぞ
目の前の席のやつが急に消えるなんてことにも感覚麻痺してたわ
精神病んで消える前のPMは急に切れてファイルで机叩き出したり親族には勧められん業界やった
💼 PART 2:脱出した先は「情シス」だった
ワイがこなす業務量が多すぎたのとミスれないプレッシャーに押しつぶされた。PMだったから兎に角やるしかなかった。そして適応障害になったので休職って感じ。
今は大手で情シスしてる。マジで情シス最高すぎてもう二度とSierに戻りたくない
ワイもSIerで精神病んで、今は社内SEに転職して給料は下がったけどノビノビやってるで
大抵事業会社の都合に振り回されて病む
事業会社の情シスに転職して神になるしかない
受託は上から下まで全員奴隷早く辞めるべき
※「情シス最高」の声が何度も出てくるのがこのスレの特徴。SIer・受託からの脱出先として、情シスが一種の”聖地”扱いされている。
😮💨 PART 3:「デキる人に仕事が集まる」構造の闇
できるやつに仕事集まるからしゃーない気もしてるわ…
全責任飛んでくる状態で金稼げねえもん
技術職に素人混ぜてる構造がわるいよー
客「この作業夜間お願いします」
ワイ「契約では日中ですよ」
客「前任者突然辞めて引き継ぎ受けてません。もう夜間で調整しちゃいました…」
ワイ「そうですか…」
終わりだよこの案件
そもそも入るまでの難易度が高い
採用絞って人が育たんのやろ
知らんけどaiあっても楽にできんのか今
もう大手の要件にAI入ってるから使えない会社は仕事がもらえないし、使えるなら見積もり下げろと言われる
※AIで楽になるどころか「使えて当然、しかも安くしろ」という圧力に変わりつつあるという声も。ITエンジニアの悩みは今後も尽きなさそうだ。
📝 まとめ:脱出ルートは「情シス」、でも根本は変わらず
休職や失踪の背景には、責任の集中・引き継ぎ不足・過大な業務量など、構造的な問題が透けて見える。多くの当事者が最終的に「情シス」への転職で救われたと語る一方、AIの導入で新たなプレッシャーも生まれつつある様子。あなたの職場は大丈夫だろうか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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