毎年恒例のマクドナルド期間限定バーガー。今年も5種類が登場し「使い回し」「マンネリ」の声が殺到した。
しかし真の見どころは月見バーガーの値段推移データ——2003年190円から23年間で倍以上に値上がりしている現実だ。
消費者の悲鳴と、ケンタッキー・ゼッテリアなど他社比較で盛り上がるスレの空気をお届け。
🎯 PART 1:毎年恒例の「使い回し」商品ラッシュ
全部見たことある
チーズ挟みました 肉増やしました これで別商品扱いにしてるのなんなん
※マックの商品開発部の「素材の組み合わせだけで新作扱い」という発想の自由さよ……。
🎯 PART 2:商品開発する気ゼロ?の声
もしかしてザクポテが誰にも望まれてないことに気づいた?
いつからか商品開発する気ゼロになったよなマック
※見出しが「朗報」なのに、レスがすべて「これ新作じゃなくね?」という温度差。
🎯 PART 3:ケンタッキー月見バーガー「卵3段」の謎
バズり狙いしか考えてない
※フライドチキン業界全体が「月見商戦=卵盛り盛り」という謎の強迫観念に支配されている。
🎯 PART 4:月見バーガーの恐ろしい値段推移
2003年 190円 → 2009年 270円 → 2016年 340円 → 2023年 420円 → 2024年 440円 → 2026年 460円
※23年間で倍以上の値上げ。月見のコスト、そこまで上がってる?
※物価上昇を実感させる一枚のチャート。これを見ると「マンネリでいいから安くしろ」という気持ちがわかる。
🎯 PART 5:ゼッテリア(旧ロッテリア)の商品開発が実は優秀説
ゼッテリアはこの間うなぎバーガー食べたけど美味かった ただ挟むだけじゃなくてタレとかバンズとかと合うようにちゃんとハンバーガーとして美味しくなるように工夫されてて商品開発部優秀やわ
バンズも肉もチーズもロッテリア時代よりも良いもの使ってると思うし 味付けもしょっぱすぎず薄すぎずで日本人好みの味付けになっとる
いつメンすぎるからゼッテリア行くわ でも店が全然ないよ
※マックの「使い回し+値上げ」をかわすため、消費者はゼッテリアへ……という業界の流れが垣間見える。
📝 まとめ:マックは「商品開発+値上げ」で二重の洗礼
毎年同じ素材の組み合わせで新商品扱い、かつ価格は容赦なく上昇。月見バーガー23年で倍以上とは、ハンバーガーというより中堅チェーン店のメイン料理に近づいている。ケンタッキーの「誰得卵3段」も、ゼッテリアの「ちゃんと工夫されたバーガー」も、すべては消費者の目が肥えてきた証なのかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。元スレ:https://bbs.eddibb.cc/liveedge/1787714508



コメント