ファイナルファンタジーシリーズは、黄金期の栄光から現在に至るまで、ファンなら誰もが「どの作品が転機だったのか?」と気になるところ。
今回のスレは、FF12、FF13、FF15の3作品を中心に、「結局どれがFFブランドをぶち壊したのか?」という根本的な問いをめぐって議論が紛糾。
「11が元凶」説から「15が最悪」説まで、ファンそれぞれの思いが詰まった白熱の議論が展開されます。
※実はこの問題に「正解」はなく、各作品が好きなファンなら納得できる言い分がそれぞれにあるのが面白いところ。
元凶は一体どれ?意見は四方八方
スレの冒頭から、早速意見が割れる。
5. エッヂの名無し 2026/08/25 17:25 (+2)
少なくとも馬鹿にしていい雰囲気にしたのは15
※11を挙げる人、13を支持する人、15を推す人…意見は完全に分散している。
「救った」と「壊した」の両面:FF11論
37. エッヂの名無し 2026/08/25 17:34 (+1)
11がFF救って11がFF壊した
11だろ
あれをオンラインにしたせいでとりあえず全作やるって層がごっそり消えた
ちょうどハードの転換期だったし
オンライン化で単作ユーザーが離れた、という指摘。確かに、それ以降のシリーズ展開の重要性が変わったのかもしれない。
進化する破壊:「12で亀裂、13で割れた、15で粉々」
12で亀裂が出来た
13で割れた
15で粉々になった
※この「進化する破壊」の表現は、スレ内で最も説得力を持つ看板レスとして機能している。
FF13は叩くほどのもんでもない
欠点は色々あるけどまあわかる
15は許したらダメ
29. エッヂの名無し 2026/08/25 17:32 (+2)
13がなぜか2本も続編出したのマジでビビったよワイは
※FF13の続編が2本という事実が、シリーズの迷走を象徴しているという見方も興味深い。
FF12を擁護する声も
12はシリーズ最初期からのスターウォーズ大好きの完成系やしな
12はストーリーの後半が迷走するだけで、細かいこと気にしなければイヴァリースなかなか作り込んでていい
時代と作品の関係性
作品単体ではなく発売期間だと思ってるわ
興味深いポイント。単純に「この作品が悪い」のではなく、その時期の市場環境やハード世代交代が影響しているという視点。
結論:誰が悪いのかは重要じゃない
このスレの議論を眺めていると、FFファンの心理が見えてくる。「11が壊した」「12が亀裂を作った」「13で割れた」「15で粉々」——各作品を推す人たちの言い分は、どれもが成立している。
つまり、FFブランドの衰退は、一つの作品の失敗ではなく、複数の作品が同時に異なる方向に進んだ結果なのかもしれない。
あなたはどの説を推しますか?それとも、「全部にそれなりの理由がある」と思いますか?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。
元スレ:FF12、FF13、FF15←結局どれがFFブランドをぶち壊したんや?

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