8月16日、甲子園3回戦で横浜(神奈川)が霞ヶ浦(茨城)を5-2で下し、2年連続でベスト8進出を決めた。横浜は3-2と1点リードの4回に一挙4点を挙げて突き放すと、終盤はエース織田翔希がリリーフで登板。4回を無安打無失点に抑え、最終回は3者連続三振で試合を締めくくった。
霞ヶ浦は4回に1点を返すも及ばず。バッテリーは小林・稲山-佐藤で最後まで食い下がったが、横浜打線と織田の前に力尽きた。
横浜は小野舜友が3安打3打点と大暴れ。織田は今大会たびたび最速156キロ超を計測しており、今回も終盤の火消し役として存在感を見せた。
※関連: 【朗報】織田翔希、甲子園で156キロ連発wwwドラフト7球団競合の呼び声
スコアと試合の流れ
1: 名無しさん@実況板
横浜 000 041 000|5
霞ヶ浦 000 110 000|2
【バッテリー】
(横)小林鉄、織田 – 脇山
(霞)小林、稲山 – 佐藤
6: 名無しさん@実況板
5回まで2番手が頑張って、終盤3点差ついてから織田とか無理ゲーだろこんなんw
※1点差ゲームを4回に一気に突き放す集中打が試合の分岐点。終盤の追加点が織田投入を後押しした
21: 名無しさん@実況板
霞ヶ浦を湖として認めていません
織田翔希の圧巻リリーフに絶賛の声
2: 名無しさん@実況板
織田のヒーロー感は半端ないな
8: 名無しさん@実況板
無得点どころかヒット1本すら打たしてくれなかった
13: 名無しさん@実況板
三者連続三振の最終回は凄かった…
49: 名無しさん@実況板
織田無双
※4回無安打無失点というリリーフでは破格の内容。エース級の投手を終盤の切り札として温存できる層の厚さが横浜の強さ
甲子園球速記録との比較にも話題
12: 名無しさん@実況板
甲子園球速記録
織田翔希 156km(2026年)
佐藤由規 155km(2007年)
安楽智大 155km(2013年)
石垣元気 155km(2025年)
38: 名無しさん@実況板
>>12
1990年代もお願いします
ネタ的な盛り上がりも
27: 名無しさん@実況板
織田くん、合格ばい
36: 名無しさん@実況板
>>27
サーセン、直でMLB行きますんで
53: 名無しさん@実況板
横浜ファンなのか知らんが横浜逆転のときのアナがうるさ過ぎて引いたわ
59: 名無しさん@実況板
>>53
解説のオッサンは逆に霞ケ浦の応援ていう感じだったよ
※実況・解説の熱の入り方からも、両校にとって手に汗握る好カードだったことがうかがえる
次戦への期待
35: 名無しさん@実況板
横浜は2年連続ベスト8
50: 名無しさん@実況板
横浜高校一強かなぁ。仙台育英も1、2年生主体の細いチームだし智弁和歌山がどこまで対抗できるのか
44: 名無しさん@実況板
決勝は智弁和歌山と横浜か つまらんな
横浜は2年連続のベスト8進出。エース織田翔希の存在感が際立つ一戦となった。準々決勝の相手は健大高崎に決定。連日156キロ超を計測する織田がどこまで通用するか、次戦にも注目が集まる。
みんなは今大会、横浜の優勝をどう見る?

コメント