8月15〜16日にお台場で開催中の大型アイドルフェス「POP GALAXY 2026」が、初日から「令和で一番やばいフェス」と裏サロンで大盛り上がり。DIYのサブステージ、受付にスタッフ不在、外国人観光客がリストバンド無しで入場……と、運営のガバガバっぷりが次々と目撃されています。
MCを務めるのは元AKB48総監督・向井地美音さん。大トリはNGT48、ほかにHKT48やSTU48研究生まで出演する“メジャーっぽい”ラインナップなのに、会場のクオリティは地下も地下。2万円のVIPチケットの景色にヲタク騒然です。
そして迎える2日目。安全面を理由に出演辞退のお知らせが続々と流れる異常事態に。前回までの経緯はこちら(【悲報】NGT48、お台場フェス「POP GALAXY」大トリなのに実在を疑われ/【続報】NGT48大トリのPOP GALAXY 2026が令和のクソフェス化)。
今回はドルヲタが実況した“伝説の現場”の空気を、続報としてまとめました。スレ全体はこちら。運営の告知note(開催前レポート)も併せてどうぞ。
PART1 開幕前から“令和最凶フェス”が爆誕
現地写真→ https://i.imgur.com/oOcTeem.jpeg/https://i.imgur.com/ZJx4Lzc.jpeg
追加・公式のサイトが課金不足で消滅する
※開幕前チェックリストが全部“できてない”方に振り切れてるの、逆に才能。公式サイトが課金切れで消滅は現代のフェスで初めて聞いたw
PART2 これが2万円VIPチケットの景色です
※VIPで2万円取ってトラックの荷台がステージ……「お金の大切さを学ぼう」の説得力が高すぎる。ちなみにトラックステージが“贅沢な方”という地下の相場観も味わい深い。
PART3 セキュリティが概念しかない
※課金してる客の隣で外国人観光客がタダで観覧、というパワーワード。皮肉で「受付は人件費の無駄」と言われるレベルの割り切りは、もはや清々しい。
PART4 MCは元AKB総監督・向井地美音
※グダグダ会場の中でMC回して、しかも卒業後はビジュ復活。“心労で痩せてた”説が出るあたり、みーおんの現役時代の苦労が偲ばれる……ここは笑いより先に労いたい。
PART5 運営の正体がだんだん見えてくる
※告知のイメージ画像だけは立派→実はAI生成、という令和ならではの罠。過去に淡路島でもやらかしてる主催者と聞くと、来場者の学習コストが試されるフェスである。
PART6 2日目は“出演辞退ラッシュ”という前代未聞
※安全面を理由に出演者側から続々“辞退”が出る時点で相当。そんな中でトークコーナーを回して現場を持たせた向井地美音、MC力だけは本物だった。
【まとめ】運営のガバガバは擁護できないけど、DIYステージも外国人フリー入場も“お金の大切さ”も、全部ひっくるめて語り継がれる伝説の現場になったのは間違いなし。出演辞退が相次ぐ中で最後まで会場を回した向井地美音のMC力と、こんなイベントにもちゃんと出て盛り上げた支店メンバーの現場愛は素直にリスペクトしたいところ。
安全だけは本当に大事なので、2日目は無理せず……。あなたなら2万円VIP、突っ込みますか?それとも“お金の大切さ”を学びますか?w
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