新曲は1年以上ゼロ、名物「農業部」は消滅、お礼ポストは「ありがとう」の一言――運営がgdgdなのは相変わらずのNGT48。だが、卒業していったメンバーたちの“現在”に目を向けると、話はまるで違う。女優、写真集、CM、バラエティ――それぞれの場所で、ちゃんと輝いている。
本記事は、NGT48を巣立った卒業生たちの“いま”をまとめた保存版。中には、あの2019年の事件を乗り越えて表現者として第一線に立つ人もいる。器(運営)はボロくても、そこで育った才能は本物だった――そんな朗報のオンパレードだ。
板(5ch NGT48板)でも、現役の話題では運営イジリが絶えない一方、卒業生の活躍を伝える書き込みには温かい反応が並ぶ。「NGTは嫌いになれない」の正体は、たぶんこの卒業生たちだ。
参考:5ch NGT48板 本スレほか
①山口真帆さん――女優として、堂々と第一線へ
まずはこの人から。山口真帆さん。2019年の暴行被害事件で、勇気を持って声を上げた被害者だ。十分な解決も得られないまま卒業を選んだが、その後は舞台女優・タレントとして着実にキャリアを重ねている。2026年のこの夏も、出演作の舞台挨拶に複数登壇するなど、表現者として堂々の活動ぶりだ。
※ 「あの事件の人」ではなく「女優・山口真帆」として語られる日が、ちゃんと来た。被害者は一貫して山口さん。前へ進む彼女を、これからも応援したい。
②本間日陽(ひなたん)――舞台主演連発+写真集3冊の大活躍
1期生本間日陽は、卒業後の活躍っぷりが群を抜いている。芸能事務所に所属し、舞台の主演を連発、写真集は3冊、CM出演にドラマと、まさに“正解ルート”を突き進む。地元・新潟のアンバサダー的な仕事も多く、地方発アイドルの理想形のようなキャリアだ。
※ 現役時代から演技力に定評があった子が、卒業してちゃんと役者として花開く。こういう“その後”を見せられると、NGTという場所も無駄じゃなかったと思えてくる。
③荻野由佳(おぎゆか)――総選挙で全国を沸かせた元エースの今
荻野由佳といえば、AKB48グループの選抜総選挙で上位に食い込み、一躍全国区になった元エース。卒業後もタレント・インフルエンサーとして精力的に活動し、SNSや動画コンテンツで発信を続けている。良くも悪くも“話題を作れる”タレント性は、現役時代から折り紙付きだ。
※ 総選挙であれだけの旋風を起こした人が、卒業後もちゃんと自分の看板で戦えている。NGTが全国区の知名度を得た立役者の一人であることは間違いない。
④北原里英(きたりえ)――初代キャプテンは女優の道へ
AKB48から移籍し、NGT48の初代キャプテンとしてグループを立ち上げから支えた北原里英。卒業後は女優として舞台やドラマで活動を続けている。草創期のNGTを引っ張ったリーダーが、今も表現の世界で地に足をつけているのは頼もしい限りだ。
※ グループの“お母さん”ポジだったキャプテンが、卒業後は一人の女優としてキャリアを積む。初期メンを応援していた人ほど、この安定感は嬉しいはず。
⑤中井りか――毒舌キャラを武器にバラエティ・発信の世界で
歯に衣着せぬ物言いで存在感を放った中井りかは、卒業後もタレント・バラエティ・SNS発信と、持ち味を活かしたフィールドで活動中。良くも悪くも“燃えても立ち上がる”タフさは、アイドルという枠を出ても通用する強みになっている。
※ 現役時代から賛否を呼ぶキャラだったが、それだけ記憶に残るということ。無色透明で消えていくより、色があるまま生き残る方が、タレントとしては正解だ。
⑥菅原りこ・長谷川玲奈――事件のあと、共に前を向いた2人
2019年の事件をめぐって声を上げ、山口さんと相前後してグループを去った菅原りこと長谷川玲奈。2人とも卒業後はそれぞれ女優・タレントとして活動を続け、あの出来事に飲み込まれることなく、自分の表現の場所を見つけている。
※ 声を上げた側が居場所を追われる――理不尽な構図だったが、去った先で3人とも前を向いている。うやむやにした側より、去った側の方がずっとまっすぐだ。
【まとめ】 山口真帆さんの女優業、本間日陽の舞台&写真集、荻野由佳のタレント活動、北原里英の女優転身、中井りかの発信力、そして菅原りこ・長谷川玲奈の再スタート――NGT48の卒業生は、それぞれの場所でちゃんと輝いている。運営がどれだけgdgdでも、そこで育った才能は本物だった、という何よりの証明だ。
中でも忘れてはいけないのが、事件を乗り越えて前を向く山口真帆さんの姿。被害者は一貫して彼女であり、批判されるべきは当時の運営の対応だ。それでも彼女は、暗い過去ではなく“女優としての現在”で語られる存在になった。卒業生みんなの、これからの活躍を応援したい。

コメント
管理人さんこれ誰得まとめなん?