NGT48の公式X(旧Twitter)が、まったく仕事をしていない——。2026年8月25日〜26日、5ch NGT48板の本スレ★1551で、そんな話題が延々と続きました。きっかけは深夜でも昼でもなく、ごく普通の火曜の夜。「我が軍の話題はないかえ」という一言でした。
この日、9月19〜20日開催の『Boosty ファンまつり2026』の特典会(個別おしゃべり会)参加者が発表されました。NGT48はグループとして深く関わっているイベントです。ところが運営公式アカウントからの告知はゼロ。スレ民が「宣伝一切拒否してるの闇深いよな」とざわつき始めます。
さらに追い打ちをかけたのが、他店の公式アカウントでした。SKE48公式が公演終わりに「ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!」とお礼をポストしているのを見てしまったスレ民が、「これが運営として普通やわね」とぽつり。比較してはいけないものを比較してしまった夜。
そして最後に出た問いが、これ以上ないほどシンプルでした。「スタッフって本当にいるの?」——返ってきた答えがまた秀逸で。Boosty ファンまつり2026 特典会 公式ページ
※関連:【まとめ】NGT48公式Xが認証アカウントじゃないw→SNS激弱5つの理由に「売る気ない」
PART1:発端は「我が軍の情報が一つもない」夜
情弱すぎて草
※ 探した本人が「見つかりませんでした」と報告するスタイル、報道記者かよ。しかも返ってきたのが慰めじゃなくて「情弱すぎて草」なの、NGT板の民度が凝縮されてて好き。
PART2:告知から24時間、続報なし。9月の公演は「4日だけ」
えっさこいさの告知からほぼ24時間何も情報がありません
※ 「ベテラン研究生」という字面がもう切ない。ベテランなのに研究生で、しかも月イチ出勤。もはや公演というより年に数回しか鳴らない鐘。
PART3:難波の中学生の稼働表を見てしまう
この流れで貼られてしまったのが、NMB48・竹田京加さんの公演スケジュール告知でした。25日・26日・28日・29日・30日……。
※ 「休日いっぱいあるからいいね」の一言に込められた自虐の圧力よ。稼働ゼロを福利厚生として処理する技術、我が軍ヲタにしか出せない味がある。
PART4:Boostyファンまつり特典会が発表→運営の告知はゼロ
9月19日(土):神志那結衣/中井りか
9月20日(日):谷真理佳

※ 「運営がやらないならメンバーがやるしかない」という結論に、誰もツッコまずに全員が納得してるのが一番こわい。ここ、普通は「いや運営がやれよ」で終わる場面なんですよ。
PART5:「スタッフって本当にいるの?」→ 返答が容赦なさすぎる
※ 「いるといったら嘘になるな」。この日のNGT板、最優秀助演男優賞。20分の間を置いて放たれた一文がスレの空気を全部持っていきました。
PART6:そして他店公式の「お礼ポスト」を見てしまう
同じ時間帯、スレにはSKE48公式の「本日の公演をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!」という定型のお礼ポストが貼られていました。それを見た我が軍ヲタの感想がこちら。
これが運営として普通やわね
※ 「これが運営として普通やわね」——普通を見て感動してしまうところまで来てるの、地味に一番ヤバい兆候です。あと、なお、ちなみに、この記事を書いている8月26日夕方時点でも、えっさこいさ以降の新情報はとくに出ておりません。
【まとめ】2026年8月25〜26日のNGT48板で確認された「運営が出さなかったもの」は、①Boostyファンまつり2026 特典会の告知、②えっさこいさRADIO告知後の続報、③公演終わりのお礼ポスト、の3点。そして9月の劇場公演は4日、ベテラン研究生に至っては1公演。
同じ夜に貼られたNMB48の中学生メンバーのスケジュールは5日連続レベル。「わが軍と違って難波の中学生は4ぬほど働かされているw」という自虐が、笑いよりも先に静けさを呼んでいました。Boostyの売上が序列に直結する以上、宣伝はもはやメンバー個人の自助努力——という結論に誰も反論しなかったのが、このスレの本当のオチかもしれません。
あなたは「スタッフって本当にいるの?」への正解、「いるといったら嘘になるな」以外に思いつきますか?
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