国土交通省が2026年8月7日、四国新幹線と東九州新幹線を対象にした調査業務「基本計画路線に係るケーススタディ」を委託する事業者の公募を開始した。四国新幹線は1973年に「基本計画路線」に位置付けられて以来、実に53年間まったく進展がなかった路線。今回、輸送需要の推計や駅位置・ルート案などを検討する調査に初めて予算(1億8900万円)が付いた格好で、9月24日まで企画提案書を受け付ける。
ただし今回はあくまで「整備計画路線」への格上げに向けた調査段階。ニュー速+のスレでは「ついに動くのか」という期待より先に、「本当に採算取れるのか」「調査だけで終わるのでは」という現実的なツッコミが殺到する展開に。
四国4県の人口は合計でも350万人ほど。少子化と人口流出が進む中での新幹線構想に、地元愛と経済合理性のせめぎ合いが見どころの一本。
📌 出典:乗りものニュース「四国新幹線と東九州新幹線が『ケーススタディ』対象路線に」/5ch ニュース速報+「四国新幹線と東九州新幹線が『ケーススタディ』対象路線に」
🎯 PART 1:「本当にやる気あるの?」出だしから懐疑の声
物凄く人が居なくなってから作るの?
逆に聞きたいけど
実現できると思ってるやつって何なの?
平地がない
直線が敷けない
トンネルだと建設費増大
無理だろ
赤字になる未来しか見えないが
※事業着手のニュースなのに、まず飛んでくるのは「やる意味あるの?」の大合唱。幸先が心配になる出だし。
🎯 PART 2:「特急で十分」「JR四国が先に黒字化しろ」現実的すぎるダメ出し
特急で十分!
ただでさえJR四国は採算が取れん(つまり利用者数が少ない)つってるのに
この上新幹線なんて要るかね?
東海道新幹線以外は赤字なんだろ?
少子化と人口流出でどこをどう理屈こねれば四国新幹線なんて単語を口から発するバカを爆誕させられるんだ?w
新幹線言うならJR四国を黒字化させてからだな
※「まず既存インフラを黒字化させてから」という正論には反論しづらい…。
🎯 PART 3:それでも「高知だけは欲しい」四国内でも温度差くっきり
高松と松山は需要ありそう
高知と徳島は山を超える建設費で無理そう
一番欲しいのは高知だろうな 四国内でも移動 時間かかるし
四国を田舎扱いする奴多すぎ
高松と松山は政令市に迫る大都市やぞ
30万都市の長崎より明らかに格上
※一枚岩に見えて、実は「高松・松山組」と「高知・徳島組」で本音がかなり違う。
🎯 PART 4:まさかの大喜利化「トーマスでお遍路」「なんちゃって新幹線」
台湾にあるが 沖縄と四国にはない シンカリオン
子供が跨って乗る機関車トーマスでお遍路全寺回れるようにすればインバウンド大成功すんぞ
あっ!閃いた
新型しおかぜを新幹線風にすればいい
色もそれっぽく塗って
なんちゃって新幹線、四国にはもうあるぜw
※真面目な調査事業の話が、いつの間にか「塗装だけ新幹線にしよう」大喜利に。5chらしいオチ。
🎯 PART 5:「新幹線より他にやることが」対抗案も続々
とりあえず瀬戸大橋繋いでみたらいいよ
それでどれぐらい人が使うか見たらいいよ
来なければ延伸ストップで
最小のコストで両者納得感ある
しまなみ海道を自転車か徒歩だとタダ
新幹線よりたこフェリー復活!
※新幹線一本槍じゃなく「まず橋を活用」「フェリー復活」など現実的な代替案も出そろう。
🎯 PART 6:「維新の連立入りが大きい」政治絡みの本音も
半世紀何の進展も無かった
基本計画線が動き出した。
これはデカい。
中谷元(高知)平井卓也(香川)村上誠一郎(愛媛)玉木雄一郎(香川)、山口俊一(徳島)、小川淳也(香川)
こりゃダメだわなw
※地元選出議員の顔ぶれを見て「これは動くかも」「いや動かないかも」と評価が割れる、なんとも5chらしい着地。
📝 まとめ:「調査開始」はゴールではなくスタートライン
四国新幹線は1973年の基本計画から53年、ようやく「ケーススタディ」という最初の一歩を踏み出した。ただしスレの反応が示す通り、これはまだ「整備計画路線」への格上げに向けた調査段階に過ぎず、実際の着工・開業までの道のりは長い。
「JR四国を先に黒字化させろ」「特急で十分」という現実論と、「高知だけでも欲しい」という地元の切実な声、そして「トーマスでお遍路」という大喜利まで、温度差込みで盛り上がった今回のスレ。9月24日の企画提案書締め切り、そしてその後の調査結果が、次の議論の分かれ目になりそうだ。
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※本記事は5ちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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