「SASUKEアイドル予選会2026」が10月1日にキッコーマンアリーナ(千葉)で開催されることが決定。女性アイドル12人が年末の本戦「SASUKE 2026」出場権をかけて激突する。その1枠に、NGT48・清司麗菜(れいにゃー)の名前があった。
清司はNGTきっての運動神経の持ち主で、過去のSASUKEタイムレースでは2年連続トップの実績を持つ“本番に強い”タイプ。今年も4グループから初出場組が加わる中、彼女は堂々の常連枠だ。
この報を受けたNGT板は、「罰ゲームだろ」派と「いや、我が軍には貴重な全国区の外仕事だ」派に真っ二つ。そこから恒例の大喜利がスタートした。
さらに例年おなじみの“応援(付き添い)メンバーは誰か”問題でも大盛り上がり。詳報は音楽ナタリー→「SASUKE」アイドル予選会メンバー発表(音楽ナタリー)/出場者12人発表(モデルプレス)。
PART1:清司麗菜、SASUKE予選会2026に選出
いぎなり東北産 安杜羽加/AKB48 秋山由奈/SKE48 大村杏/NGT48 清司麗菜/私立恵比寿中学 風見和香 ほか
※公式発表つきの“ガチ”な外仕事。実名が全国区のニュースに載るだけで我が軍にとっては事件である。
PART2:「罰ゲーム」か「貴重な外仕事」か大論争
※自軍のことは自軍が一番わかっている。「罰ゲーム」と「貴重な外仕事」が同義になっているの、悲しくも味わい深い。
PART3:清司の“本番の強さ”は本物か
※「本番に弱い」論争も起きたが、2年連続トップという数字の前では旗色が悪い。数字は嘘をつかない(水津の遠投も忘れてないぞ)。
PART4:恒例の“応援メンバー西潟問題”
※本人そっちのけで“付き添い”を巡って全力議論するのがNGT板。愛が重い。
PART5:「NGT内SASUKE」やってほしい大喜利
※運動会1位・遠投でアリーナ2階席まで、なんて逸話が飛び交うのがこの板。内部予選会、普通に見たい。
PART6:結局“テレビで見たい”という本音
※歌番組で全国に見つからないなら、せめてSASUKEで見つかってくれ——という切実さ。歌番組に出られない事情はこちら(→関連記事)。
【まとめ】SASUKEアイドル予選会2026(10/1・キッコーマンアリーナ)に、NGT48から運動神経自慢の清司麗菜が参戦。歌番組から遠ざかった我が軍にとって、全国区で名前が出る数少ない“貴重な外仕事”だ。
「罰ゲーム」と笑いつつ、板は結局“テレビで見たい”という本音でひとつ。応援メンバー問題はさておき、2年連続トップの実力で本戦出場を勝ち取ってほしい。10月1日、れいにゃーの本番に注目だ。あなたの推しなら、内部予選会で何位になりそう?
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