2026年9月8日の朝、NGT48板でごく平和な話題が振られた。4期生の木本杏菜さんと、7月末に卒業した姉妹メンバー木本優菜さん(ポ木ちゃん)は本当に似ているのか、という長年の疑問である。
「4期お披露目の時から似てる似てるって声あったけど、俺も似てないと思う」。真面目な検証が始まりかけた——その3分後、たった10文字の返しで論争が終わった。
それが「そりゃ原料が同じだから」である。姉妹なので当たり前だった。
しかしNGT48板はここで止まらない。比較画像が投下され、話は写真の加工是非へ、さらに背景の四角の歪みへと脱線し、最後は「これからのNGTは杏広推していけばなんとかなる」という壮大な設計図で締まる。その全記録がこちら。
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PART1:発端は「似てるようで全然似てないよな」
杏菜のほうがエキゾチック感がある
1番似てないのは輪郭
※朝の8時半から顔面の輪郭を分類学のノリで語り出す集団。この解像度をもう少し別の方向に使えないものか。
PART2:看板レス「そりゃ原料が同じだから」で秒で終戦
そして真理が降ってくる。
※姉妹なので当たり前である。1時間半かけて積み上げた顔面分析が、6秒で読める10文字に負けた瞬間だ。
PART3:検証画像が投下される→「この杏菜なんかこわい」
終わったはずの論争に、11時20分、律儀な住民が比較画像を持ってきた。
この杏菜なんかこわい
※検証しに来たはずが「こわい」で終わるの、検証の意味がない。
PART4:この日いちばんの名言「俺の知ってる顔じゃないもん」
そして加工の話になった瞬間、笑い話が急にいい話になる。
モネネの歯茎をAIで修正したみたいな感じで
加工して見た目をよくすると
本人らしさが減って見た目は良くなるけど別の魅力が減ってしまうんだな
だって俺の知ってる顔じゃないもん
※「俺の知ってる顔じゃないもん」。加工の是非を巡ってプロが何万字書いても、この一行に勝てる気がしない。朝から輪郭の話をしていた人たちが、実は一番ちゃんとメンバーの顔を見ているという証明でもある。
PART5:そこへ「トホホ爺」が乱入する
いい話は長続きしない。この板の名物である「トホホ」の人が、画像を見て感想を投げ込んできた。
…トホホ
※語彙が「トホホ」と「グロ」の2つしかないおじさんが、この日は元NGT48・川越紗彩さんの表紙決定ニュースにも同じ「トホホ」を撃ち込んでいた。全人類に等しく「トホホ」を配る、ある意味フェアな存在である。
PART6:話は「背景の四角の歪み」へ完全脱線
そして誰も顔を見なくなった。
すげー歪んでる
※急に光学の専門家が現れた。加工判定の根拠が「背景の直線の歪み」というのは実際に正しい手法なのだが、それをNGT48板でやる必要があるかは別問題である。
PART7:結論「杏広推していけばなんとかなる」
顔面論争は、最終的にグループの未来設計にまで到達した。
俺はWセンター否定派だから、ビジュなら杏菜、キャラなら広花で交互に推していけばいい
それぞれ別の話題が進んでるかのがおもろいなw
※この日のNGT48板は雑談スレ・本スレ★1557・ワッチョイ避難所の3〜4スレが同時進行し、片方でグラビアの人選を怒っている間に、こちらでは輪郭を測っていた。運営に営業力がないと嘆く一方で、住民の企画力だけは常にフル稼働している。
■ まとめ:木本姉妹「似てる?」論争の顛末
・発端は「杏菜とポ木って顔似てるようで全然似てないよな」(9/8 8:34)
・分析は「1番似てるのは目、1番似てないのは輪郭」まで進むも、「そりゃ原料が同じだから」の10文字で終戦
・比較画像投下→加工論争→「だって俺の知ってる顔じゃないもん」という名言が誕生
・そこへ「トホホ爺」が乱入、さらに話は背景の四角の歪み(広角レンズの収差説)へ完全脱線
・最終結論は「ビジュなら杏菜、キャラなら広花で交互に推していけばいい」
朝8時半から昼過ぎまで、姉妹の輪郭と背景の四角だけで5時間走り切った。加工された写真を見て「俺の知ってる顔じゃない」と言える人たちが、たぶんこのグループを一番よく見ている。あなたはこの2人、似ていると思うだろうか?
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