NGT48が10月28日に1年4ヶ月ぶりの12thシングル『希望列車』を発売する――そのニュースで盛り上がる本スレに、ひとつの切ない問いが投げ込まれた。「このシングル、歌番組に出れるかな?」。
返ってきたのは期待ではなく、あきらめだった。「前と同じでバズリズムぐらいでしょ」「もうバズリズムしか出れない」「バズリズム出れたら万々歳」。かつては全国の歌番組に呼ばれていたグループが、いまや音楽番組の露出をほぼ失っている――その現実を、板民が淡々と語り出したのだ。
そして飛び出した一言が、この記事のテーマそのものだった。「事件前はSKEより出てたのにな」。2019年の山口真帆さん暴行被害と、その後の運営(当時AKS)の迷走対応をきっかけに、グループの露出は大きく縮んだ。被害者は山口さん、批判されるべきは運営――その前提を忘れずに、NGT48の”歌番組に出られない問題”を住民の声とデータで振り返る。
12thシングルの製品情報は12thシングル特設サイトで公開中。それでは本編へ。
PART1:新曲は歌番組に出られるのか?→板の答えは「バズリズムぐらい」
このシングルは歌番組出れるかな?
前と同じでバズリズムぐらいしか出れんでしょ
バズリズムに出れたら万々歳だろう
バズリズム出れるだけでもありがたい
※ 「出れるかな?」への第一声が「バズリズムぐらい」って、もう最初から期待値ゼロなの切ない。かつて全国区だったグループのファンが言うセリフじゃないんよ…。
PART2:前作『希望列車』も”歌番組ゼロ”だった
Playlistは新潟でやってないから新潟ではもう何年も歌番組で見てない
情報番組だけは無駄に多いのにな
※ 数少ない露出も「卒業したOGのコネ」「その番組ももう終わった」と、聞けば聞くほど地盤沈下。地元・新潟ですら”何年も歌番組で見てない”って、ファンの体感がいちばんリアルだ。
PART3:なぜ出られなくなった?→「事件前はSKEより出てた」
事件前はSKEより出てたのにな
※ ここが核心。2018年末の山口真帆さん暴行被害と、その後の運営(AKS)の対応炎上を境に、NGT48はテレビ露出を大きく落とした。悪いのは声を上げた山口さんではなく、被害者に寄り添えなかった運営側だ。その”うやむや対応”のツケを、いまも現役メンバーが背負わされているのが実情である。
モネネが歌番組に出れば一発で見つかるのに
※ 「テレビに出れば北澤百音みたいな逸材が一発で知られるのに、その露出の場がない」――才能はあるのに舞台がない、という板の歯がゆさが詰まった一言。運営が用意すべきは、才能を全国に届けるルートのはずなんだよな。
PART4:それでも新曲は出る→希望は現場の若手
希望列車はバズリズムは出れたんだね
もうバズリズムぐらいしか出れないかな
※ 露出が細っても、板は完全には諦めてない。バズリズムに1回でも出られれば御の字、そこで北澤百音のような若手がハネれば――という一縷の望みで新曲を待っている。この健気さがNGT板の芯の強さでもある。
■まとめ:露出が消えたのは”事件”のせいではなく、運営の対応のせい
「事件前はSKEより出てた」――この一言が、NGT48の失われた6年半を象徴している。だが忘れてはいけないのは、悪いのは声を上げた山口真帆さんではなく、被害者に寄り添えず露出縮小を招いた当時の運営だということ。山口さんは卒業後、女優として着実にキャリアを重ね、今も応援したい存在だ。そして現場では北澤百音のような若手が育っている。あとは運営が、その才能を全国へ届ける”歌番組というルート”を取り戻せるかどうか。12thシングル『希望列車』、せめてバズリズムには出られますように。
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