『ソラニン』『うみべの女の子』などで知られる漫画家・浅野いにおが、インタビューで放った一言がエッヂ掲示板で議論を呼んでいる。
「異世界転生が流行るのはね、早めに終わってほしい」「よっぽど辛いんだろうなと思っちゃう」——現実逃避的なジャンルへの率直すぎる私見に、スレは真っ二つに割れた。
頷く声、「その理屈なら終わってほしいのは不景気の方では」という切り返し、さらには「虐待やいじめばかり描いてる人が言うことか」という作風ブーメランまで、議論はジャンル論から作家論にまで発展していく。
(゚∀゚)ラノベ・なろう系ファンも交えた温度感を、そのままお届けする。
🎯 PART 1:発言全文がこちら
浅野いにお「異世界転生が流行るって色々考えちゃいますよね。」「ま、要するに現実見たくねえんだろうなみたいな、なんかこう他責な感じ。」「よっぽど辛いんだろうなとかと思っちゃうから。異世界転生が流行るのはね、早めに終わってほしい。」
※発言自体はシンプルだが、「他責な感じ」「辛いんだろうな」という言い方が上から目線に映るかどうかで、以降の反応がくっきり分かれた。
🔥 PART 2:的を射すぎた正論パンチ
ボクシング 野球 競馬 将棋 カードゲーム サッカー SF ホラー これらのジャンルは実体験が持ってる作者が多いから話として成立するのはわかる 異世界転生ってなんなん?
その理論なら終わってほしいのは異世界転生じゃなくて不景気では?
※192のツッコミは想像以上に票を集めた。「実体験ゼロで成立するジャンルって珍しいよな」という視点は、賛成派・反対派どちらからも一定の理解を得ていた。
😅 PART 3:作風ブーメラン、飛んでくる
シリアスで重い作風ばっか描いてるこいつが言うかね
異世界系とか超かぐや姫とか、ある時は「40歳以上の現実が辛いおっさんしか見てない」と言われ、またある時は「Z世代のドパガキしか見てない」と言われたりする この手の作品を見てるのはこういう層や!(データ無し)はレッテル貼りでしかないよね
※重厚なテーマを描くこと自体は表現として珍しくないが、「現実逃避」という切り口で他ジャンルを語ると、自分の作風にもブーメランが飛んでくる——それがエッヂの様式美でもある。
🤔 PART 4:市場構造まで話が広がる
日本アニメや漫画が異世界ばかりになって後退している間に中韓に市場を奪われるんじゃないかな
「異世界転生さえ存在すれば救われる」って層をまとめてターゲットに出来たのが強い
※好き嫌いの話が、いつの間にか業界の生存戦略の話に変わっている。エッヂらしい脱線っぷりだ。
📝 まとめ:終わってほしいのは異世界転生か、それとも……
「現実逃避的だから終わってほしい」という浅野いにおの一言は、賛否こそ割れたものの「なぜ流行っているのか」という構造分析にスレを向かわせる起爆剤にはなった。あなたは異世界転生、まだ求めていますか?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。
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