【訃報】小川真由美さん死去、享年86→「八つ墓村」の怪演に芸スポ+民悼む声

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昭和を代表する女優・小川真由美さんが今年3月26日、鹿児島市内の病院で死去していたことが8月9日、月刊「文藝春秋」の取材で明らかになった。享年86。訃報は約半年後の今になって、ひとり娘の証言を通じて公表される形となった。

『八つ墓村』の怪演や『復讐するは我にあり』『積木くずし』などで知られ、1980年には日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。今年3月13日発表の同賞では会長功労賞を受賞していたが、授賞式には姿を見せていなかったという。

出典:文春オンライン「毒母・小川真由美は”孤独死”していた」(8/7配信)

5chでは訃報そのものへの驚きとともに、代表作を挙げながら在りし日の名演を偲ぶ声が相次いだ。以下、芸スポ+民の反応をまとめる。

PART1:まさかの訃報に「まだ存命だったとは」の声

えーーーーー まだ存命だったとはw

いやマジで誰やねんw

最近観ないと思ったら

※ 若い世代には「誰?」の反応も多かったが、それだけ最近のメディア露出が少なかったということでもある。

PART2:代表作を挙げて偲ぶ声「あの怪演は強烈だった」

八つ墓村のあの怪演は強烈だった あれ以降数々のリメイク作品でも誰もこの人の森美也子を超えられない いや、超えようがない

八つ墓村、復讐するは我にあり、積木くずし 明智小五郎の黒蜥蜴、女鼠小僧 これぐらいは知ってる なんとも存在感あって癖のある女優さんだったな

狂気の演技がガチだったと知った時は震えた

※ 「八つ墓村」の森美也子役は今なお語り継がれる怪演として名前が挙がり続けている。

PART3:個性派エピソードの数々に「愛されアクの強さ」再評価

80年代のテレビで山城新伍がゲストに「嫌いなタレント言え」ばかり言うので「なら山城さんは言えるんですか」と聞き返されて そりゃ言えるよ、まずは小川真由美と即答で答えてた、知らんけど誰からも嫌われてる人だったんだろう

八つ墓村の終盤の森美也子は怖かった 時代劇で田中邦衛さんと鼠小僧もやってた

人生すべてを注いだ作品は残り続け語られ続けます

※ 「誰からも嫌われてた」もアクの強さゆえのエピソードとして、どこか愛おしげに語られていたのが印象的。

PART4:晩年の孤独と「毒母」証言に驚きの声

そんなメチャクチャな中身だったのか 普通にキレイな女優さんとしか思ってなかったわ

縁者がいなかったか、金がないから地方の施設しかなかったのか 芸能人って華やかな面しか知らないから こういう末路を知るとキツいな

カルト宗教の被害者ですね

※ 娘による告白は文春の取材が元。晩年の孤独については、大女優と呼ばれた人でも例外ではないという事実が素直に重く受け止められていた。

PART5:同世代の名女優にも話題波及

小川真由美→太地喜和子→田中裕子?

有馬稲子(94)存命中

また昭和のオッ母さんが亡くなっちまったなぁ

※ 訃報をきっかけに同世代の大女優たちの近況が語られるのも、こういうスレの良いところ。

華やかな代表作の数々と、晩年の孤独。今回の報道はその両面を伝えるものとなったが、5chの反応は概ね「大女優への敬意」が先に立つものだった。ご冥福をお祈りします。

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