VIPPERが立てた「自分が特別じゃなくなる事が怖い」というスレが、思わぬ方向に大盛り上がり。「大人になるってことだね」という一言に「誤魔化すのはやめよう、嫌なものは嫌」と本音がこぼれたところから、住民たちの自分語りが止まらなくなったwww
やがて議論は「劣等・凡人・優秀・天才」の4分類論にまで発展。「掲示板で特別感をほのめかす時点でそいつは凡人確定」という辛辣な分析から、生まれつき優秀な人間が抱える孤独まで、思いのほか深い人間観察が飛び交う展開に。
誰もが一度は考えたことのある「自分は特別なのか、それともただの一般人なのか」というテーマ。VIPPERたちの本音がぎっしり詰まった保存版スレをまとめました。
😢 PART 1:「誤魔化すのはやめようよ、嫌なものは嫌なんだよ」
大人になるってことだね
>>2
大人になる、で誤魔化すのはやめようよ
嫌なものは嫌なんだよ
>>4
特別なものがなくなったら、自分のアイデンティティがなくなってしまう気がする
※ 「大人になるってことだね」という綺麗事に、間髪入れずぶつけられた本音の一撃。ここから住民たちの自分語りスイッチが入るwww
🧠 PART 2:「劣等・凡人・優秀・天才」4分類理論が爆誕
人の分け方はいろいろあるけど
「劣等」「凡人」「優秀」「天才」
の4つに分けるといろいろ考察しやすい
そんで
劣等な人間は自分を優秀とほのめかし、凡人に敵意を向ける
凡人は自分を天才とほのめかし、優秀に敵意を向ける
という習性がある
人はみな、少なからず「特別」に依存することで自分を守っているものだろう
※ いつの間にか始まった独自の人間分類学。「劣等は凡人に敵意、凡人は優秀に敵意」というピラミッド構造の説明に、妙な説得力が出てきてしまうwww
🎯 PART 3:「特別感をほのめかす時点で凡人」辛辣理論
つまりネットの掲示板で特別感に酔ってたり、ほのめかす時点でそいつは「凡人」の可能性が高い
能力高いけど使いこなせてない特別感、みたいなのを独りで喚いてたらそいつは凡人の可能性大。凡人は優秀な結果を出す自分の上位互換よりも、レアな天才枠に憧れる
>>5
たしかにワロタw
俺も子供の頃は特別だと思ってたんだよね
でもさ特別ってなんだろインフルエンサーや政治家になったら特別だと満足できるのかな?
つきつめたら総理大臣とか大物有名人長者番付ランク入りとかしない限り永遠に満足できなさそうじゃない?
「私絶対音感あるんです」
なんてアピールしてるアーティストとかはもれなく凡人。さすがに劣等ではないだろうが
聴いた音がドレミの音階どれかわかる、なんて「本当は万人が持ってるけどクイズには対応してないだけ」の能力を誇らしげにアピールする時点でそいつは凡人なわけだ
とにかく特別感に憧れてる時点で、ほぼ凡人確定と
ちな生まれつき個性もなく「優秀」な人間は劣等な人間に憧れ真似るというわけのわからない習性があるから、人は見た目で能力が判別しにくくなる
※ 「ネット掲示板で特別感に酔ってる時点で凡人の可能性が高い」というブーメラン気味の指摘に、スレ民全員が刺さっていた可能性www 絶対音感自慢すら「凡人の証」と斬られる容赦のなさ。
🐺 PART 4:「生まれつき優秀な人間」が抱える孤独
生まれつき優秀な人間視点で考えると
そいつらを苦しめるのは「天才」の存在だ。自分がどんなにあがいたところで、普通の人間の上位互換にすぎない自分は絶対に天才に敵わないことを早期に理解してしまう
天才に負けてしまった人生、もしくは天才との勝負を避けた「優秀な人間」は
普通の人間が築くピラミッドの上のほうにいるのに嫌気がさしてしまう。それならいっそピラミッドの下のほうにいたいと
優秀な人間が「特別な天才」に憧れではなく敵意を持ち続けた結果
猿山の大将として惨めな姿をさらすくらいなら、自分は目立たない石ころがいい
そういう思考にいたったのが「バカなふりをしてる優秀な人間」だね
そういう人間はスレタイのように「自分が特別じゃなくなる事が怖い」なんて絶対思わないし口に出せない。特別な人間がくっきりと認識できて、そのうえでライバル視してる(してた)から
自分が特別だなんて思ったこともないわけだ
※ 「天才に勝てないと早期に理解した優秀な人間」が、あえて目立たない石ころでいることを選ぶという分析。猿山の大将になるくらいなら降りる、というVIPPER哲学が地味に深いwww
🌟 PART 5:まさかのオチと着地
遅くても高校3年になる前くらいに気づかないと悲惨だぞ
皆様のお陰様で俺のちんちんは特別製なんで……
自演オナニーだろこいつ
※ 高3までに気づかないと悲惨、という妙にリアルなアドバイスの直後、下ネタで空気を一気に壊しにいくお約束の展開www 最後は「自演オナニーだろこいつ」の一言でスレが正気に戻る、いつものVIPクオリティ。
まとめ:「自分が特別じゃなくなるのが怖い」という素朴な不安から始まったスレは、劣等・凡人・優秀・天才の4分類論、そして「特別感に憧れる時点で凡人」という辛辣な自己分析にまで発展。生まれつき優秀な人間の孤独を語る場面もあり、思いのほか読み応えのある一本となった。
あなたは、自分のことを「特別」だと思ったことはありますか? それとも、とっくに諦めましたか(´・ω・`)

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