カルビーの「ポテトチップス」がどんどん高く・少なくなっていることに気づいているニュー速+民が続出。1975年発売当初は90g100円(税抜)だったが、現在は55g158円(税抜・想定価格)と、量は約39%減・値段は58%増という衝撃の変化に。さらにカルビーは中東情勢によるナフサ不足を理由に、うすしお味やかっぱえびせんなど14商品のパッケージを順次「白黒印刷」に変更する方針まで打ち出して話題に。
出典:現代ビジネス「『90g100円→55g158円』カルビーのポテトチップスが高くてスカスカになった『苦しい裏事情』」
🎯 PART 1:「90g100円→55g158円」衝撃の半世紀
値上がりすぎw
2019年 60g 100円(税抜)
2022年1〜2月 60g 130円前後(税抜)
2022年9月 60g 150円前後(税抜)
2023年6月 60g 160円前後(税抜)
2025年3月 55g 160円前後(税抜)
2026年6月 55g 170円前後(税抜)
100円でカルビーポテトチップスは買えますが、カルビーポテトチップスで100円は買えません。あしからず
3倍ぐらいになってるじゃん😐
※ 7年間で量は60g→55gに減り、値段は100円→170円前後と約7割増。「値上げしながら減量」のダブルパンチが続いてきた実態を目の当たりにして、+民の怒りが沸騰している。
📦 PART 2:「袋はデカいのに中身スカスカ」問題
詐欺みたいな容器も小さくしろや!
芋を売ってるんじゃなくて窒素を売ってるから問題なし
芋は緩衝材だし買った奴がバカってこと
ナフサ不足対策にカルビーがやるべきなのは、窒素で袋を膨らませることではなく、ポテチをよりたくさん詰めて袋を膨らませることだよ。カルビーが真にナフサ不足に困っているのなら、色を少なくするのではなく、袋を小さくするはずだよ。無駄に窒素で膨らまされている袋は、インク以上にナフサを使っているよ。
内容量50g(笑)
スッカスカの癖に袋はパンパンに膨らます詐欺商法
※ 「袋は大きいのに中身は少ない」問題は、商品を壊れないよう窒素ガスで膨らませる製造上の理由がある。だがニュー速+民からすれば「だったら袋を小さくしろ」という至極当然の意見も。ナフサ不足を言い訳にしながら袋サイズは変えないのは矛盾という指摘は的を射ている。
💰 PART 3:「便乗値上げ」か「やむなし」か――意見真っ二つ
苦しい苦しい…
↓
過去最高益!
カルビー5年ぶり最高益 4〜12月純利益37%増、値上げで(2024年2月6日)
なんで値上げは悪って風潮なの?物流コストも人件費も全て上がってるんだから当たり前だろ。賃金上げろ物価は上げるなは都合よすぎ
ただの便乗値上げでしょ
※ 「苦しいと言いながら最高益」という矛盾を突くコメントが多数。一方で、物流・人件費・原材料コスト上昇という企業の事情を理解する声も。「嫌なら買わなきゃいい」という市場原理派も根強い。
⬛ PART 4:謎の「白黒パッケージ」、本当の狙いは?
銀のかっぱえびせん買った。表のデザインよりも裏の
「本品は、かっぱえびせんです。石油減量 節約 パッケージ」
が何かじわる
昨日コスモスへ行った、まだ白黒パッケージが並んでいない
今日スーパーライフへ行った、まだ白黒パッケージが並んでいない
白黒印刷、やめちゃったのかなw
白黒にしたのはナフサ関係なくただのコストカット
銀袋も勿体無いから透明にしろよ、カルビーw やらない理由はないよな、食べカスしか入っていないことが露見する?w
※ 白黒パッケージはカルビー公式の「ナフサ不足によるインク原材料調達困難」が理由。ただし実際にまだ店頭で見たという報告が少なく、市場への浸透はまちまちの様子。「透明にすれば中身のスカスカがバレる」という笑えない指摘も。
🥔 PART 5:「もう湖池屋にした」代替品派の動き
カルビーなんかもう数年買ってないな。コイケヤに移っちゃった。プライドポテトやピュアポテト美味しい。
湖池屋が180gで240円くらいで店で買えるよね
味付けの粉だけ売ってくれ。そしたらジャガイモ買ってきて自分で作る
俺は袋開けたら絶対全部食べちゃうし体に悪いからあえて割高でも容量の少ないの選んでる。カルビーは日本の医療費削減に貢献してんでね
※ 「カルビーをやめて湖池屋へ」という声が目立つ。湖池屋プライドポテトシリーズは少量・高品質路線で人気が高い。カルビーの失地回復には品質維持が最重要だとわかるコメント群。
📊 PART 6:「シュリンクフレーション」は世界規模の現象
カントリーマアムとか、アズキバーとかキットカット…数え上げたらキリがない。シュリンクフレーションって言ってアメリカでも問題になってるし
50年前から物価が2〜3倍にしか上がってないって、どんな異常な国なんだよ
材料仕入れ先はメーカーに、メーカーはおろしに、おろしは小売店に、そのツケを回してくる…最後は一般消費者にそのツケを押し付けてくる。たしかに一般消費者は一番の弱者だけど最強のカードを持ってる。それは「買わないってこと」。それでゲーム終了だからね。
※ 「量を減らして値上げ」するシュリンクフレーション(縮小インフレ)は日本だけの現象ではなく、アメリカでも問題視されている。30年のデフレを経た日本では特に消費者の感覚とのギャップが大きく出やすい。
📝 まとめ:カルビーポテチ問題が映す「値上げの時代」
🥇 1975年「90g100円」→2026年「55g158円」。量は39%減、値段は58%増という衝撃の変化。
🥈 「袋はデカくて中身スカスカ」「白黒パッケージ」など、節約施策への皮肉と怒りがニュー速+民から噴出。
🥉 「便乗値上げ」批判の一方、「30年デフレのツケ」「賃金と物価の乖離」という経済的文脈で理解する声も。代替品として湖池屋への乗り換えが加速中。
ポテチ1袋の値段が家計に響く時代……みなさんはまだカルビー派?それとも他社に移りましたか?🥔
※本記事はニュース速報+(5ch)のコメントを引用・整理したものです。


コメント
ガスをパンパンに充填して、見た目じゃ判らなくするでw