プロ野球全12球団の35歳以上野手が今季どれだけチームに貢献しているかをWAR(総合貢献度指標)で可視化したスレが話題に。
トップは広島の+1.1。かたや最下位は巨人の-1.2という絶望的な結果に。ただし巨人の中にたった一人、小林誠司だけが0.0でプラマイゼロという奇跡の存在が、スレ民を沸かせている。
そして38歳の柳田悠岐がWAR1.0という快進撃も注目。ベテラン選手たちの明暗が鮮明になる一覧だ。
🎯 PART 1:全12球団ランキング一覧
35歳以上野手 総WAR(Wins Above Replacement)ランキング
- 🥇 1位 広島 +1.1(菊池+0.6、秋山+0.5)
- 🥈 2位 ソフトバンク +0.8(柳田+1.0、中村-0.2)
- 🥉 3位 DeNA +0.3(宮崎+0.6、戸柱-0.3)
- 4位 阪神 +0.2(伏見+0.2)
- 5位 中日 +0.1(阿部+0.4、大島-0.3)
- 5位 ヤクルト +0.1(中村+0.1)
- 7位 西武 -0.1(栗山-0.1)
- 8位 ロッテ -0.2(角中-0.2)
- 9位 オリックス -0.4(西野-0.4)
- 10位 楽天 -0.7(浅村+0.1、伊藤-0.1、鈴木-0.7)
- 該当選手なし 日本ハム
- 🔻 最下位 巨人 -1.2(小林 0.0、坂本-0.5、丸-0.7)
※プラスはチームの勝利に貢献、マイナスは負けを招く傾向を示す指標。
💪 PART 2:柳田悠岐(38)「ベテランの鑑」
柳田悠岐(38) .267 11本 43打点 OPS.743 WAR1.0
どこでも主軸張れるわ
やっぱ柳田って凄いわ
スレでもっとも盛り上がった存在。38歳でWAR1.0という、この時代には異例の活躍だ。かつての主力は軒並みマイナスを叩き出す中、柳田はソフトバンク全体のプラスを支える柱になっている。
📊 PART 3:中位球団のわずかな光
こいつらでも+なんか、、
DeNA(宮崎+0.6が主力)、中日(阿部+0.4)、ヤクルト(中村+0.1)といった中位球団も、わずかながらプラスを記録。特に宮崎の+0.6は優秀で、35歳以上がチーム構成の重要パーツになっていることが見て取れる。
※広島・ソフトバンクの差の広さが、チーム編成の巧さの証だ。
⚠️ PART 4:マイナスの世界へ沈む下位球団
西野-0.4「引退しろ」
西武・ロッテ・オリックス・楽天の4球団は、35歳以上選手が全員マイナス。特に楽天の-0.7(鈴木の衰えが大きい)は深刻だ。この年代の衰えが、チーム全体の足を引っ張る図式が明白になっている。
😱 PART 5:巨人最下位・小林誠司の奇跡
最下位巨人やろ
巨人-1.2は全球団最低。かつてのスター・坂本(-0.5)、丸(-0.7)といった選手たちの数字の厳しさが如実だ。
朗報:誠司さん、主力だった
ただ一人、小林誠司だけが0.0でプラマイゼロ。巨人の35歳以上が苦戦する中、捕手・小林だけがWARでマイナスを引かない存在として機能している。スレではこれを「やっぱり小林は凄い」と賞賛。最下位チームにおける唯一の光だ。
※このコントラストが、スレ全体で「小林だけはマジで有能」という盛り上がりを生み出している。
🤔 PART 6:野手の寿命・時代の変化
今の野球って35歳くらいが野手の寿命になってるよな もう40超えても一線級みたいな打者はほぼ出てこなさそう
スレを通じて浮かぶ認識:現代野球では35歳が一つの折返し地点。柳田のような例外を除き、40代での活躍は難しい時代だ。投手の質の進化が、ベテラン野手の退場を加速させている。
📝 まとめ:ベテラン世代の光と影
このランキングは冷徹な現実だ。広島の安定・柳田の輝きがある一方で、巨人-1.2という厳しい結果も同時に存在する。だが小林誠司のように静かに貢献するベテランもいる。本人の身体管理、チームの采配次第で、35歳以上は最後まで「戦力」でいられるということ。柳田の快進撃がそれを証明している。あなたの応援するチームは何位だっただろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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