Nintendo Switch 2が発表から2年目に突入した今、スレ民の間で深刻な危機感が広がっている。理由は単純明快だ。
看板ゲーム『スプラトゥーンR』の販売数が、前作『スプラトゥーン3』の193万本から47万本へと激減。つまり、わずか4日間で前作の4分の1以下という大失速である。(´;ω;`)
そして致命的なのは、2年目にしてスマブラもゼルダ新作も出ていないということ。あるのは外伝・外伝・外伝のオンパレード。年末商戦を前に、任天堂ファンですら「この値段で何をやるのか」と首をかしげ始めているのだ。
🎯 PART 1:スプラ47万本で大失速、前作の4分の1に
スプラトゥーンシリーズの販売数を見れば、衰退は明らか。
・スプラトゥーン(Wii U):16万本/4日間
・スプラトゥーン2(Switch):67万本/3日間
・スプラトゥーン3(Switch):193万本/3日間
・スプラトゥーンR(Switch2):47万本/4日間
Switch2の台数が610万台に達している時点で、スプラ3が120万台の時代に67万本売れたという事実と比較すると、ハードの普及に対する「ソフトへの関心の薄さ」が一目瞭然だ。
これ地味にヤバいやろ
※数字が示す現実だ。
🎯 PART 2:スマブラ・ゼルダ新作がない、2年目とは思えない
ソフトが弱い。やっぱりスマブラがないとな。Switch全盛期の立役者だったあのシリーズが、2年経ってもSwitch2で出ていない。これはファン心理としては絶望的だ。
スマブラ・ゼルダ・ポケモン本編・スプラ本編がない。カービィやドンキーコング、マリオといった既存IPは賞味期限を過ぎている。
今年Switch2で任天堂が出したソフト:
・ぽこあ ← 外伝
・レイダース ← 外伝
・トモコレ ← Switchでも遊べる
・リズム天国 ← Switchでも遊べる
以上だ。舐めてるやろほんま。2年目とは思えん
※ただし、時オカリメイクとスマブラ・ゼルダ新作は控えているという期待論もあるが、未確定の段階では評価は変わらない。
🎯 PART 3:海外の量販店も動きが鈍い、任天堂強すぎ問題
※画像の通り、売り場に目立つソフトがない。ハードだけ置いてある状態では、新規顧客の購買欲は湧きようがない。
🎯 PART 4:高い本体価格、やるゲームがない矛盾
遊びたいゲームが何もない。任天堂のミニゲームみたいなゲームばかりで、6万円も出してハード買う価値がない。
少し前まで「1番安くワイルズが遊べるハード」という利点があったのに、その優位性すら失った。今やPS5と変わらない価格帯なのに、ソフトラインナップではPS5に大きく水をあけられている。
2年目なのに1年目より目標販売台数も低い1650って、低水準なのにそれも怪しい。
※売上予測すら着実性を失っている段階で、任天堂経営陣ですら市場の勢いが鈍化していることを認識している、ということだ。
🎯 PART 5:ダスク・ブラッドも限定的、外伝ばかりの年
ダスクブラッド売れると思う?これもぶっちゃけタコシアを超えた、1店舗のみの販売数だ。
せめてゲームだけでも、業界人ぶらないで本気で新作を出してほしい。9500万台売り上げているハードから、ここからGTA新作で1億台到達というシナリオを描いているのだろうが、今年中にそこまで行けるのか?
🎯 PART 6:新色も微妙、装着すると「ほぼ黒」の矛盾
※ハードウェアの見せ方まで「?」な状態では、ユーザーのテンションは上がりようがない。
📝 まとめ:Switch2は「Switchの後継」ではなく「Switch1という呪い」を背負っている
スレ民の指摘を整理すれば、Nintendo Switch2の「失敗」は単なる販売不振ではなく、ハード発表から2年経ってもSwitch1をライバルとして背負い続けているという根本的な問題だ。
前作で売上9500万台という歴史的な成功を収めたハードを超えることの難しさ——それが現実になった。スプラは47万本、スマブラはなし、ゼルダも来年以降。年末商戦を前に、任天堂ファンですら「わざわざ買う意味」を見失っている。
時オカリメイクやスマブラ・ゼルダ新作の登場で逆転はあるのか。それまでの間、Switch2は「外伝とミニゲーム」だけで610万台のユーザーを繋ぎとめ続けるという難題に直面している。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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