絵師界隈がまたザワついている。話題の発端はNovelAI最新版「NAI v5」が生成したイラストがエッヂに貼られたこと。
「加筆なしでこのクオリティ」「もう手描きと見分けつかない」――スレ主の投稿から始まった議論は、単なる技術自慢では終わらず、絵師の存在価値そのものを問う長期論争に発展していった。
あなたの推し絵師の絵、AIと見分けつきますか?
📌 出典:エッヂ掲示板「AIイラスト界隈、おわる」
🎯 PART 1:衝撃のクオリティがこちら
下手な手描きは死滅や
もう手描きと見分けつかないぞ
🥲 PART 2:絵師界隈の複雑な胸中
でも、絵描きおじさんが丹精込めた “ぬくもり” がないよね
※「ぬくもりがない」という感想には多くの共感レスがついたが、同時に「じゃあ見分けつけてみろ」という反論も続出。感情論と技術論がぶつかり合う展開に。
💭 PART 3:「これでクリエイターは終わるのか」論争
2年前くらいにAIの絵見た時はこりゃもうしばらくまともなのは無理だろくらいな感じだったが進化が早すぎる
終わる終わらない議論ならならんやろ
仮に新海監督っぽいアニメが作れてじゃあ新海監督の映画にはもう行きませんにはならんし
結局クリエイター推しに帰結すると思うわ
これ言われてもう4年ぐらい経つけど全く終わる気配ないよな
※「AIが人間の絵師を殺す」という煽りタイトルとは裏腹に、スレの結論は「結局は個人のクリエイターを応援したい気持ちが残る」という、意外と温かいオチに落ち着きつつあった。
💻 PART 4:ローカル勢とクラウド勢の対立
VRAMの限界でワイのローカルは1年前から更新やめてるわ
ゲーミングPC買ったけどローカルよく分かんないから結局NAIで生成してる金の無駄がワイ
📝 まとめ:進化は止まらない、でも人間の”推し”も消えない
NAI v5の登場でまたひとつ「AIと手描きの境界線」が曖昧になった今回のスレ。ただしスレ民の本音を追っていくと、単純な「AI vs 絵師」の対立構造ではなく、「技術には驚くけど、それでも応援したい作家はいる」という着地点が見えてくる。技術の進化と人間の”推し”文化、この先どう共存していくのだろうか。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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