⚾ 2日続けての雨天順延を経て行われた第108回全国高校野球選手権山形大会決勝。鶴岡東が初出場を目指す東北文教大山形城北を5-0で降し、2年ぶり9度目の優勝を果たした。
5回まではお互い無得点のしびれる投手戦。均衡を破ったのは6回2死二塁、7番・高橋太陽(2年)の適時打だった。鶴岡東はその後も7回に4安打で3点を追加、8回にはスクイズで1点を奪い5-0とリードを広げた。
マウンドを守ったのは左腕・小山蒼空(2年)。準決勝までの4試合で3本塁打を放つパンチ力ある東北文教打線相手に、四死球0の完封という見事な内容で先輩たちに続く甲子園切符をたぐり寄せた。
🔥 PART 1:まずは名前の読み方談義から「アオゾラ君?」
アオゾラ君?
アオゾラかソラか、それ以外か
※高野板民の見解:小山蒼空という名前の読み方談義から入るあたりが5chらしいが、内容は本物。準決勝までで3本塁打を放っていたパンチ力のある打線を四死球0に抑え込んだ制球力は、2年生離れした完成度だった。
⚾ PART 2:勝敗より高校野球の潮流に話題が広がる一幕も
クラブチーム出身者ばかりだな
もう中学校野球部ってモノは存在しないのかー
※高野板民の見解:しびれる投手戦を6回にこじ開けた高橋太陽選手の一打が流れを決めた一戦。中学時代からクラブチームで力を蓄えた世代の選手たちが、伝統校の一員として結果を出した好例と言えそうだ。
📝 PART 3:まさかの長すぎる校名に思わずツッコミ
東北文教大山形城北って長すぎないか…
東日本国際大昌平「長いよねー」
昔は城北(女子)だったんだけどなんか地元ニュースでたまに聞く新しい大学が先頭に付くと今回知った
※高野板民の見解:初出場まであと一歩だった東北文教大山形城北。母体校の系列統合で校名が変わった経緯を知らない人も多かったようで、健闘を称える声とともに校名談義でも盛り上がった。あと一歩まで食らいついた投手戦は互角の好ゲームだった証。
⚾ 「四死球0の完封」:3本塁打を放つ相手打線を2年生左腕が無四球で封じ込んだ好投
🔥 「じわり加点」:6回の適時打を皮切りに7回4安打、8回スクイズと着実に加点した勝負強さ
🏟️ 「2年ぶり9度目」:雨天順延の悪条件を乗り越えての伝統校の底力
東北勢は秋田・横手も57年ぶりの甲子園を決めたばかりで、今年は例年以上の盛り上がりを見せそうだ(夏の甲子園2026代表校まとめはこちら)。2年生バッテリーを中心とした鶴岡東が甲子園でどこまで勝ち上がるか。高野板民も要注目だな⚾
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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