脚本家の三谷幸喜が27日放送のテレビ東京『カンブリア宮殿』(放送1000回記念回)に出演。約25年ぶりに手掛けた民放連続ドラマが「低視聴率」に終わったことに触れ、「もうちょっと見てくれても」とテレビの“変化”について本音をこぼした。
三谷といえば『古畑任三郎』や大河ドラマ『鎌倉殿の13人』などのヒット作で知られる大御所脚本家。しかし今回の発言には「単なる甘え」「情報量が多いのが原因じゃなく単純につまらなかった」など、シビアな反応がスレに殺到した。
一方で「鎌倉殿は面白かった」「王様のレストランは名作」と過去の実績を評価する声もあり、テレビ離れという時代の構造変化と、作品そのものの出来をめぐる議論が入り混じる展開になっている。
「もうちょっと見てくれても」発言の中身
古畑から四半世紀もたったのか
>>1
90年代って‥そんな大昔
もう90年代末に産まれた人もアラサーだよ
90年代までは~
なんて話をする?
いくらなんでも古すぎるよ
※本人としては「25年ぶりの民放連ドラ」という節目のつもりだったのだろうが、視聴者にとっては単純に「四半世紀前の感覚のまま」というギャップの方が先に来てしまったようだ。
「甘えでは」批判の声が続々
単なる甘えでしかないな
そんならお前、週刊少年サンデーを年間購買してやれよ
サンデーも読者を楽しませたくて作ってんだよ
もうちょっと買ってくれても…と思ってるはずだ
お前の思いと全く同じだ
実は世間はしっかりテレビは見てるんだよ
録画とかTVerでね
それでも…菅田将暉のあのドラマはおもしろく無さ過ぎたよ
まずは自分の才能の無さを反省しろ
※例え話まで飛び出す力の入りようで、「見てもらえない」という現象そのものより、その受け止め方に厳しい目が向けられた格好だ。
テレビ業界そのものの構造変化を指摘する声も
ドラマどころかテレビ自体が山程ある娯楽の一つに成り下がった
文句はNHKに言え
高額なサブスク料金のせいで
若者がテレビを捨ててネトフリやアマプラに移動しちゃったんだから
テレビがサブスクやストリーミングを「下」に見てリスペクトせずに扱っている時点で、すでに終わっている。
本来は需要と供給が逆だ。
時間がないんだよ
子供は塾漬け
学生は昔より課題提出や出席日数が厳しくなり
主婦は共働きで仕事しなきゃいけなくなり
※「見なくなった理由」を三谷個人ではなく生活様式やメディア構造の変化に求める、比較的冷静な分析コメントも一定数見られた。
作品そのものへの評価は?「脚本が…」の声
菅田将暉とか豪華な俳優たくさん使って脚本が死ぬほど面白くなかったからな
出演者が気の毒になるレベルだったぞ
いや、情報量とかじゃなくつまらなかった
一応全部見たけど、主人公も性格最悪だし、感情移入できるまともな人が一人もいなかった
「もし楽」の不調はストリップ劇場を堂々とゴールデンタイムにやったからだろ
ファミリー層はまず見るはずもなく女性層も排除している
※「情報量が多すぎる」という三谷サイドの説明を額面通りに受け取らず、単純に脚本・設定の出来を問う声が最も多かった。
一方で「鎌倉殿」「王様のレストラン」擁護の声も
鎌倉殿は面白かったけどな
そのうちまた大河やりそうだけど
>>44
アレは珍しくハマったな
グダグダもなくて完璧に近い奴
王様のレストラン 面白かった
>>1
低視聴率男 ミスター三パーセント
※過去の代表作は素直に評価されており、「三谷幸喜という才能」自体への疑義というより「今回の企画・設定が合わなかった」という論調に落ち着きつつある。
「見てくれない視聴者」への本音がそのまま賛否を呼ぶ形になった今回の一件。テレビ離れという大きな時代の流れと、作品そのものの出来という2つの論点がスレの中で交錯していた。
あなたが最後に「みんなで同じドラマを見た」記憶は、いつ頃までさかのぼりますか?
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