【朗報】西東京大会決勝で八王子実践が悲願の初甲子園!創立100年目の快挙に球児板民歓喜

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第108回全国高校野球選手権西東京大会は7月26日、神宮球場で決勝が行われ、八王子実践が創価を1-0で下し、春夏を通じて初の甲子園出場を決めた。

先発の奥山慎太郎投手(3年)が2回1死満塁のピンチを無失点で凌ぐと、打線は7回、荒木孝介選手(3年)の犠飛で待望の先制点。そのまま逃げ切り、ナインはマウンドに歓喜の輪を作った。

八王子実践は学校創立100周年という節目の年に初の栄冠。指揮を執る河本ロバート監督は米大リーグ・ドジャースとマイナー契約を結んだ経歴を持つ異色の指導者だ。

出典:Yahoo!ニュース八王子実践高校 公式サイト

■ 100年目の悲願、まさかの快挙に高野板民ざわつく

八王子実践(初出場)勝ち上がり
決勝 1-0 創価/準決勝 4-2 明大八王子/準々決勝 5-2 佼成学園/4回戦 9-8 日大鶴ケ丘/3回戦 12-0 多摩大聖ケ丘/2回戦 8-1 桐朋

63:八王子が勝つとしたら馬鹿試合に持ち込むしかないと思ってたからこのスコアは予想外 おめでとう

71:八王子実践が春夏通じて初とはびっくり 北多摩民としては何十年も前から運動部が盛んな高校って認知だから何度かあると思ってた

343:金子が逆転タイムリー打ったやつか 八王子実践は、そこそこ強い桐朋にコールド勝ちして波に乗った感じだな

※決勝は1-0の投手戦。決勝までの道のりを見ると、格上との対戦を勝ち抜きながら着実に勢いをつけての初栄冠だったことが分かる。

■ ドジャース経験の異色監督、指導6年目での結実

308:2019年から指揮を執る河本ロバート監督は中学生まで柏レイソルでサッカーをやっていた 八王子実践から亜大を経て、米大リーグ・ドジャースとマイナー契約し、帰国後もBCリーグ・新潟、台湾・ラミゴ、四国IL・徳島と渡り歩いた異色の経歴を持つ

355:ロバートは2019年から監督やってるなら最初の数年はコロナで色々大変だったのがコロナ終息で一気に伸びた感じか

※就任6年目での初栄冠。プロ経験を持つ指導者が、コロナ禍を挟みながら地道にチームを育て上げた成果と言えそうだ。

■ 「地元選手中心」の快挙に地域住民も感慨

106:地元周辺の選手中心で甲子園出場決めたのは素直に凄い これで他の強豪校に流れてた有望選手が入学するようになれば

151:元八王子市民で八王子実践近くに住んでいたから 感慨深いぜ

213:おめ! うちの母校は昨年の秋季・今年の春季東京大会で八王子実践に勝ってたので、決勝まで進めばもしもの事があったかもなー(3回戦敗退したけどw)

※強豪校を次々撃破しての初出場だけに、対戦校の関係者からも祝福の声が上がっているのが印象的だ。

■ 祝福コメントが続々、球児板は歓喜ムード

96:よっしゃー 八王子実践よくやってくれた

233:八王子実践 ありがとう ありがとう 心底ありがとうと言いたい 頑張ってください

244:野球も緑でw ずんだもんだねw 甲子園出場おめでとうなのだー!

311:いやー本当に八王子実践よくやったよ マジでスカッとした、ありがとう

350:遂に実践したか

■ 学校側も速報、地域ぐるみで甲子園へ

261:(学校公式サイトより)7/24(金)、第108回全国高等学校野球選手権西東京大会の決勝戦、創価戦におきまして、1-0で勝利し、初の甲子園出場を決めました! 朝日新聞社様より早速届けていただきました!
→学校公式サイトの発表を見る

創立100周年の節目に、地元選手主体のチームが初めて掴んだ甲子園切符。プロ経験を持つ異色の監督のもとで着実に力をつけ、格上を次々と乗り越えての決勝勝利だった。

甲子園でも「地元の力」を見せつけられるか、初出場の八王子実践に注目したい。みんなは今年の夏の甲子園、どの初出場校に一番期待してる?

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