【兵庫大会決勝】社、逆転2ランで3年ぶり甲子園へ→近本・辰己の母校に歓喜

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高校野球兵庫大会は7月26日、ほっともっとフィールド神戸で決勝が行われ、社が明石商を劇的な逆転勝ちで下し、3年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めた。1点を追う8回、1死一塁から4番・小倉が左翼へ逆転2ランを放って試合をひっくり返し、スタンドは大歓声に包まれた。

試合を大きく動かしたのは6回のアクシデント。ここまで防御率0.00で勝ち上がってきたエース・岩井投手が四球を与えた直後に激痛の表情を見せ、歩けずに部員に背負われてベンチへ下がる場面も。その直後に同点に追いつき、最後は主砲の一振りでエースに報いた形となった。

出典:Yahoo!ニュース「社が逆転で3年ぶり甲子園」

この劇的な逆転劇に、芸スポ+民から続々と反応が寄せられている。

PART1:8回逆転2ランに「強すぎ」の声

逆転したか

シャ強すぎ

社すげーな 近本辰己と現在活躍してる第一線級を二人も輩出してまた甲子園とは 公立校でなんで勝てるんだ それも兵庫県大会って参加校もめっちゃ多いのに

※参加校数の多い激戦区・兵庫で公立校が勝ち抜いたことに、板民からも驚きの声が相次いだ。

PART2:エース緊急降板、仲間に支えられた絆

よくリリーフ抑えたな

ガッツポーズ、狭間監督が高野連から怒られる姿が見たかったw

※ここまで無失点で投げ抜いてきたエースが痛みに耐えきれず途中降板するアクシデントがありながら、リリーフ陣とナインが踏ん張って勝ち切った一戦。故障の詳細は明らかになっていないが、大事に至らないことを祈りたい。

PART3:「やしろ」の読み方トリビアで盛り上がる

社ってやしろって読みかたあるのか 国語ではやらないよな

加東郡社(やしろ)町にあったから社高校 別にふざけてるわけではない

神社のおやしろのやしろじゃないの?

※珍しい校名の読み方をめぐって板民同士のちょっとした豆知識合戦に。地名由来と分かって納得する声も多かった。

PART4:近本・辰己を輩出した「公立の星」

ゆうても兵庫の今の私立強豪って東洋大姫路か滝川第二くらいしか浮かばんなー

兵庫は公立も強いから面白い

※出典記事によれば、社は公立校ながら令和に入って3季連続甲子園出場を果たすなど近年の強豪。阪神・近本光司選手、楽天・辰己涼介選手というドラフト1位のOBを輩出していることでも知られ、公立校の意地を見せた形だ。

PART5:球場・地域トリビアも話題に

ほっともっとフィールド神戸って良い球場だよな 甲子園よりこっちの方が良くね

社は、公立だが体育科があるのか。加東市は知らなかった。兵庫県て、瀬戸内海沿岸以外わかんないとところが多い。

※兵庫独特の広さと地域性も話題に上り、決勝の舞台となった球場自体の評判も上々だった。

まとめ:兵庫大会決勝は、8回の逆転2ランで社が明石商を下し3年ぶりの甲子園出場を決めた。エースの緊急降板というアクシデントを乗り越えての勝利に、板民からは「強すぎ」「公立校なのに凄い」との称賛が相次いだ。阪神・近本光司選手や楽天・辰己涼介選手を輩出した「公立の星」が、夏の甲子園でどこまで勝ち上がるか注目される。

みなさんは、近本・辰己に続くOBが社高校から誕生すると思いますか?

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