ちいかわの劇場版が初日からエグい興行成績を叩き出した。上映開始からたった3時間で前作『劇場版トリコ』を超え、初日で9億円超を記録。
エッヂ民の推察は「100億は硬い、グッズ追加で200億も余裕」とド厚かましい(が当たってそう)。ただし『鬼滅超えた説』は否定され、51万レスという正確な数字が浮上。
話題はすぐに特典ガチャの沼システムに。ウサギ当ててやっと元取れるレベルで、キャラ人気ランキングが映画前後で再編成。映画の内容も予想外に大人向けダークで、大人だけが笑える造りになってるらしい。
さて、君はこの映画、行く?特典狙い、それとも内容狙い?
▶ 前回記事:【続報】映画ちいかわ、公開8時間で興収5億円→特典ガチャに一喜一憂するエッヂ民www
🎯 PART 1:初日9億、3時間で歴史を塗り替える
上映開始3時間で『劇場版トリコ』の興行収入を超えた模様
初日で9億円超は草
※「草」じゃなくて泣けよ。映画館も配給もウハウハ
30分で超えた
超えてないよ。鬼滅が初日82万でちいかわは51万
※誰が言ってるんだこれ。スレ内でも『鬼滅超え説』『いや51万が正確だ』とカオス状態
昨日鬼滅超えてるってスレ見たんやが?
🎯 PART 2:特典ガチャ沼、ラッコか白カビか
めちゃ当たりやないか
ワイもこの白カビでハズレやったわ
※「白カビ」。つまり何を引いたか判別不能な特典の恐怖。これは勝負に負けてる
特典のうさぎ当ててやっと1000円+やな。うまいこと調整されとるわ
特典おそらく日曜日で枯れる。複数の映画館が『土日に見れば特典必ずもらえます!』みたいなツイートしてるわ。特典の値段が高騰するのはおそらく月曜日からや。焦らずに今は弾を集めるで
※この人、転売ヤー疑惑で草。でも情報は正確そう。月曜の高騰を見据えたストック戦略
最初から島二郎の特典あったらすぐに行ったのに。とりあえず2弾3弾待ちや
🎯 PART 3:思ったより大人向け。島二郎がエグい
Twitter見る限りマジで内容は絶賛しかないな感想。つまんないって言ってるのエッヂで初めて見た
大人向けとかいうからハードル上げすぎてたわ
勧善懲悪の真逆を行く内容だったわ。それぞれのエゴを可愛くデフォルメして後味悪く終わらせてる。MVPは勿論、島二郎
※「島二郎がMVP」。ケツ丸出しのおっさんが最強ポジって初めて聞いた。どんな内容だよ
人魚が撲殺されるシーンの音と緊張感すこ
音と回数がとても生々しい
葉っぱの2人と知ってしまったちいかわの葛藤にめっちゃ間が使われてていつものアニメの尺やと軽くなったんやろうなとは思ったわ。案外よかった
喋らないキャラが多くて間が出来るのめちゃくちゃ映画と合ってる気がするわ
🎯 PART 4:キャラ人気、映画で大再編成
人気はうさぎが頭1つぬけてる。次点ハチワレモモンガちいかわ
モモンガってクソ性格悪いのな。初めて見たからこんなのが人気でびびった
モモンガはもうフリーレンの魔族みたいなもんやないの?
ハチワレや。可哀想やけど声のせいでトップから落ちた
※声優変更が人気に大きく影響。これはアニメ絶対法則
ワイのイチオシはシーサーやけど人気あるんか?
ない。くりまんじゅうよりない
カニは女人気高い
地味にラッコがやばい
🎯 PART 5:親子映画として大成功、子供のリアクションがいい
誰が観てんの。夏休みの子供か?
親子連れからサラリーマン
男が1人で観に行ったら転売ヤーだと思われるぞ
2歳の娘が古本屋好きやし連れて行ったら喜ぶやろけど、特典目当てとしか思われへんから行きにくい
子供がギャーギャー言ってる中で映画見るの楽しくない?ワンピのフィルムREDの時もがんばって~とか聞こえてきてほっこりしたわ
ジャニとかしょーもないタレントや芸人を使ってないのも評価されてるみたいやな
普通こどもがたくさんいる映画館って夢中になって声だしたり笑い声でるんやけど全然なかった。島二郎でてきたシーンとか笑いどこなんやろうけど…
※子供が静かな映画館って逆にシュール。島二郎の場面がダークすぎて息を呑む級ってことか
🎯 PART 6:100億確定、グッズ追加で200億も現実的
100億硬いやろ。グッズつけたらブースされて400億いきそう
100億はもう確実。グッズ追加次第で200億もありえる
プペル2も抜いたらしい
これから毎年映画用の長編やるの確定や
ナガノにそんな脚本書く才能はないです
TOHOは夏休みこれで押し切るくらい気合い入れてるから3ヶ月はやるやろ
📝 まとめ:予想を大きく上回る、映画化の成功モデル
初日9億を記録したちいかわ映画は、単なるメディア展開の「横展開」ではなく、スピンオフとしての完成度が高い作品だったのが勝因。思いのほか大人向けダークで、ナガノの「勧善懲悪の真逆」という創作意図が現れた映画になってる。
特典ガチャの沼システムは「AKB商法」と揶揄されつつも、キャラのランダムチャーム配布で何度も足を運ばせる手法は成功。キャラ人気ランキングも再編成され、映画でのキャラの活躍度によって価値が上下動している。
親子連れからサラリーマン、大人ファンまで多様な客層を獲得。子供が静かに映画を見つめる映画館の光景も話題になるくらい、コンテンツとしての「沈黙の強さ」が証明されたわけだ。
さて、君も映画館へ。特典狙い?それとも島二郎の怖さを体験したい?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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