【まとめ】声優・田中真弓、宮崎駿の「芝居嫌い」発言を告白→40年前のラピュタ秘話に芸スポ+民が大激論www

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レジェンド声優・田中真弓さんが、ABEMAアニメチャンネル「SHIBUYA ANIME BASE」での若山詩音さんとの対談で、自身の芝居観について明かした発言が芸スポ+で話題に。

田中さんは「自分に嘘をつかないこと」を大事にしていると語り、『天空の城ラピュタ』出演時に宮崎駿監督から「声優の芝居が嫌い」と言われたことをきっかけに「類型の芝居を置くな」という教訓を得たと振り返った。

ムスカ役で知られる田中さんの過去の”名言級エピソード”がきっかけとなり、スレは「声優 vs 俳優起用」論争、さらには宮崎駿監督の演出哲学そのものへと発展。芸スポ+民が入り乱れる大討論会になった。

出典:Yahoo!ニュース「田中真弓、宮崎駿から言われた”声優の芝居が嫌い”という一言」

PART1:発端は「声優の芝居が嫌い」というパヤオの一言

宮崎駿は声優を主役にしてた頃から嫌いだったんだな

カリオストロの城の件で、当時まだパヤオは今みたいな地位じゃなかったから山田康雄に上から目線でいいから黙ってろってやられてそれ以来ずっとコンプになっている

※つまり今回田中真弓さんに向けられた「声優の芝居が嫌い」も、決して田中さんへの個人攻撃ではなく、パヤオ自身の長年のポリシーってこと。芸スポ+民もそこはちゃんと理解していて、話は一気に「声優論」の方向へ脱線していく。

PART2:「声優 vs 俳優起用」論争が勃発

視聴者側からすれば声優の芝居が嫌いだからと言って下手くそな俳優使われる方が嫌だわ

アニメ監督ですら声優よりも俳優を重用して高評価している 声優を過大評価してるのはアニヲタだけだな

自分は逆でアニメは本職の声優じゃないと没入感がなくなる

PART3:「棒読み信者」vs「声優原理主義」ガチ激突

パヤオの個人的な好みである棒読みの木訥な感じを観客に押し付けるなって話 もうジブリ作品はそういうものだと、慣らされてるだけ

年中声優の過剰演技に麻痺してるから声優じゃない人の声の演技を聴くと下手に聴こえるだけだと何度言ってもわからない声優オタクはわからず屋さん

上手いんじゃなくて過剰演技。たまに新人声優が棒読みと批判されるがよっぽど自然な演技だと思う。リアルな人間は「んくっっっっ!」とか溜めて喋らない。本能的に歌舞伎チックなオーバー演技がみんな好きで、それを「上手い」に脳内変換しちゃってる。

※このあたりから完全に「田中真弓の話」から「宮崎駿の演出論」に主戦場が移動。まとめてる側としても白熱ぶりに驚いたが、これはこれで芸スポ+らしい良い脱線。

PART4:じゃあパヤオが認めた声優は誰だ?

パヤオ、美輪明宏の声、絶賛してたやんけ。どーゆーこっちゃ?

山田康雄を始め昔の声優たちは自分たちが声優と呼ばれるのを嫌がった オレたちは役者だアルバイトで声優の仕事やってるだけだというプライドがあった

PART5:肝心の田中真弓さん本人への評価はどうなの?

田中真弓の芝居すこ

田中真弓が求められてるんだろ もうそういうレベルのひとだよ

パヤオはただ自分が気に入らないものを否定してるだけでそこに示唆や学ぶべきものは何もない この人(田中真弓)は実力で勝っただけでパヤオは何ら関係ない

※結局、40年以上ムスカ役をはじめ数々の名キャラを演じ続けている時点で田中真弓さんの実力は芸スポ+民の間でも折り紙付き。パヤオの好みとは別次元の話として評価されているのが救い。

PART6:最後はまさかの憲法論に脱線w

ジブリの解説書によれば、ラピュタは憲法9条の大切さを伝えるために作ったアニメらしいけど お前ら憲法9条の大切さを学べたか?

※声優論から演技論、そしてまさかの憲法論まで飛び火する自由さが5ch芸スポ+の醍醐味。40年前の一本の映画から、こんなに話が広がるとは誰も予想してなかったはず。

田中真弓さんの「宮崎駿から声優の芝居が嫌いと言われた」という何気ない一言から始まった今回のスレ。実際は田中さん個人への批判ではなく、宮崎駿監督が長年貫いてきた”素人起用”へのこだわりが背景にあることが、芸スポ+民の議論を通じて浮き彫りになった。

ムスカ役をはじめ数々の名演を残してきた田中さんの実力を疑う声はほぼゼロ。むしろ「声優 vs 俳優」というアニメ業界の永遠のテーマに、あなたはどちらの芝居を支持する派だろうか?

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※本記事は5ch「芸能・音楽・スポーツニュース速報+」のコメントを引用・整理したものです。

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