7月24日、日本高野連と朝日新聞社が、第108回全国高校野球選手権大会を前に出場選手や大会関係者へのSNS上の誹謗中傷について「決して許されるものではありません」とする声明を発表しました。
さらに今大会では、選手権として初めてSNSの「モニタリング」を実施すると明言。悪質な投稿には法的措置も視野に入れる構えです。
近年、高校球児への心ない書き込みが社会問題化していただけに、待ったなしの対応。芸スポ+民の反応は「支持する」「境目はどこや」「それより暑さ対策」と三者三様でした。
出典:Yahoo!ニュース(元記事) / 元スレ
PART1:「モニタリング」の語感で大喜利が始まる
※高野連が言うてるのはSNS監視の方です。ドッキリ企画ではありません
PART2:「批判と誹謗中傷の境目はどこ?」ガチ議論勢
※球児は原則未成年。どこに線があろうと、大人側が守るべきラインなのは間違いないですわ
PART3:「それより暑さをモニタリングしろ」勢
※ドーム開催案は毎年出ては予算の壁に消える夏の風物詩。今年も健在でした
PART4:実効性を問う声とプラットフォーム責任論
102: 名無しさん@恐縮です
今子供のSNS規制が世界中で話題だけど
日本は中高年のマネーのが最悪だからなあ
そしてそこの層と完全に合致する野球ファン層
その連中が子供の野球にも容赦無く誹謗中傷を浴びせる
対策やむなし高野連はとにかく誹謗中傷の保存を退会期間中は頑張れ
まとめて開示から提訴までは時間の出来る大会後がいいだろう
PART5:審判問題には「ビデオ判定」を求める声も
※判定の議論とジャッジへの人格攻撃は別モノ。テクノロジーで解決できるならそれが一番よね
PART6:それでも「いいことでは」と支持する声
※選手を守る取り組み自体は文句なしの一歩。あとは運用がどうなるか、ですね
選手権初のSNSモニタリング導入という高野連の決断。ネタにする声、境目を問う声、暑さ対策を優先しろという声…反応は割れましたが、「高校生を大人が守る」という方向性そのものに正面から反対する声はほぼありませんでした。
球児たちが伸び伸びプレーできる夏になるのが一番。みなさんは今回の声明、どう受け止めましたか?


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