2001年7月19日にPS2で発売された「ファイナルファンタジーX(FFX/FF10)」が、2026年7月19日でまさかの発売25周年を迎えた。物語の核心・シーモアやユウナレスカ戦、「知らなかったの俺だけかよ」などの名台詞の数々は、25年経った今もネットミームとして生き続けている。
芸スポ+のスレッドには「今でも忘れられない神ゲー」「あの声優劇でボロ泣きした」という懐古勢と、「声がついてキモさが増した」「シーモアがかませ犬すぎる」という辛口勢が入り乱れ、朝から晩まで大盛り上がり。
25年前にこのゲームで涙した元少年少女たちが、今どんな思いで当時を振り返っているのか。芸スポ+民の生々しい反応をまとめた。
🎮 PART 1:まさかの25周年に衝撃走る
7と10は当時女もよくやってた作品
もう皆、おばちゃんになってるがw
25年前か
10作目が25年前ってどんだけハイペースでシリーズ出してたんだ?
※当時ゲームをやってた小中学生が今やアラフォー予備軍。時の流れが一番の敵ボスかもしれない。
💬 PART 2:語り継がれる名シーン・名台詞
ユウナレスカ様と戦えってのか?冗談キツいぜ
じゃあ逃げる?
ここで逃げたら俺は俺を許せねぇよ!たとえ死んだってなぁ!!
ユウナ!続けよう!俺達の物語を
今でもこのシーンは覚えてるわ
最後かもしれないだろ
だから全部話しておきたいんだ
知らなかったの俺だけか?
知らなかったの俺だけかよ!
何で引き止めなかったんだよ!
※「知らなかったの俺だけかよ」は今やFFXを知らない世代にまで浸透したネットの定番ミーム。25年間ずっと擦られ続ける化け物構文である。
🎤 PART 3:声優劇への感動と「キモさ」論争
ティーダとアーロンの激しいやり取りは、あの声があってこそ
声優すげえって鳥肌たった 初めて声優尊敬したわ
10がキモかったから、10でFFから離れたって層が凄く多い
声を入れるのが最大の失敗
想像力による補完を損なう
※「フルボイス化」は当時の一大チャレンジだった分、賛否がくっきり分かれる永遠のテーマ。感動した層と「キモい」層のどちらも間違ってはいない。
😅 PART 4:シーモアのかませ犬っぷりに物申す
シーモアのかませ犬っぷりとウェディングシーンと世界一ピュアなキスとか共感性羞恥で直視できなかったわ
ブリッツボールのクソゲっぷりもいかん
いや面白かったんだけども
たしかに セフィロスと比較してシーモアはきもかったな
エボンの賜物とやらも共感しにくいし
25年経ってもエストシーモアとかいうラスボスが出てこない
※25年経ってもラスボス面してるシーモアのイジられっぷりは、もはや愛されキャラの称号。憎めない噛ませ犬こそ名悪役の証。
🔥 PART 5:「今のFFはもう別物」現行シリーズへの不満爆発
今のFFはもうホスト、キャバ嬢ばかり出てくるゲームの代名詞になった
主人公一派だけじゃなく、敵勢力のキャラやおじさんおばさんキャラまでも美形風のキャラクターばかりで萎える
個性や特性が薄れた
ファイナルファンタジーってかつては国民的ゲームだったけど
今では半笑いだもんな
なんでこんなにダメにしたん
※25周年の懐古ムードの裏で漏れ出す現行シリーズへの本音。ノスタルジーと現状不満はいつだってセットである。
😭 PART 6:号泣エピソード続出
ゲーム配信で10やったユーチューバー、vtuber
ラストシーンでみんな号泣してる
それがもう名作の証だよ 他のナンバリングで泣いてる奴見たことないわ
この前子供がアニメイトに連れて行けって言うから連れて行ったらスクエニコーナーみたいなところでFF10の映像が流れてて
それ見ただけで涙出てきてヤバかったわ
最後に一瞬シーモアのキスシーン入れるとこもオチとして完璧なんだよな
今で言ういろんなバズる要素がふんだんに盛り込まれてるのが10
※映像を見ただけで条件反射で泣けてしまう――これぞ25年間色褪せない神ゲーの証拠。もはやパブロフの犬ならぬ「パブロフのユウナ」状態。
📝 まとめ:25年経っても議論が絶えない、それこそが名作の証
🥇 名台詞「知らなかったの俺だけかよ」は25年間擦られ続ける不滅のミーム
🥈 「声がキモい」派と「声優すげえ」派の対立は今なお終結せず
🎯 号泣エピソードが今も量産され続ける稀有なタイトル
賛否両論あれど、25年経った今もこれだけ熱く語られる時点でFFXの勝ちだろう。あなたはこのゲームでどのシーンに泣かされた(or 冷めた)だろうか?
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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