「野球もサッカーみたいにJ1J2とかあればいいのに」というシンプルな提案から始まったスレが、まさかの本格的なスポーツビジネス討論に発展した。
賛成派は「昇格降格があれば今より盛り上がる」と主張するが、反対派は「チーム格差が開くだけ」「野球はガチらないエンタメだから合わない」と真っ向から反論。
球場の年間スケジュールが組めなくなる問題、独立リーグとの実力差、Jリーグの経営構造まで話が広がり、いつの間にかなんGで即席コンサルごっこが始まっていた。
データや実例を交えたガチ議論に発展し、まとめる側も驚くほどの熱量になった(・∀・)
🎯 PART 1:「盛り上がるやろ」提案からスタート
今より盛り上がるやろ
野球はこのままでいいだろ
ガチらないエンタメだしMLBですら採用してない
チーム格差が開くだけなのでダメです、ヨーロッパ式は合わんのです
バスケも昇降格やめたので日本はアメリカ式が合うんです
※筆者ツッコミ → いきなり反対派が理路整然と反論し始め、序盤から議論の温度が上がっていく。
🎯 PART 2:地方都市の争奪戦という現実論
NPBの衰退ヤバいで
しかしJリーグと違い、大都市以外にはチーム置くのは難しいからどんどんサッカーに取られていく
プロ野球チームがない都道府県だけで5000万人、日本の人口の4割おるからな
例えば西日本の交通の要衝である岡山とか完全にサッカーに取られたぞ
経済の要は野球が取ってるのでへーきへーき
※筆者ツッコミ → プロ野球チームのない県が人口の4割という数字は地味にインパクトがある。地方争奪戦は野球界の弱点らしい。
🎯 PART 3:球場スケジュールという実務的な壁
「数ヶ月先の来季どっちのカテゴリーにいるかわからないからホームスタジアムスケジュール組めません」これはサッカーだから通用する
いろんなイベントでも使える球場(特にドーム)では許されない
チームと試合増やしても底辺リーマン程度の月給しか払えんけどいいか?
※筆者ツッコミ → 意外な角度からの正論。ドーム球場は野球専用ではなくコンサートやイベントにも使われるため、身も蓋もないが説得力がある。
🎯 PART 4:J2出資の好事例で流れが変わる
例えば日ハムの北広島移転を主導したエスコン
J2モンテディオ山形を子会社化して新スタジアムに大規模出資したからね
それだけJ2の、しかも地方クラブにポテンシャルがあるということ
相模原は新スタジアムがまとまらなかったけど
エスコン山形はもう新スタジアム着工しているからもう後戻りできんで
エスコンの企業規模からしても山形の新スタジアムへの50億円はそれなりの出資額だし
FC相模原で現実見たDeNAがいるのに二番煎じやってんのか
※筆者ツッコミ → エスコン(日本ハム親会社)のJ2山形出資という実例が出てきたことで、「昇格降格は無価値」派の勢いが一気にしぼんでいく。
🎯 PART 5:「なんGでコンサルごっこ」で議論が一区切り
平日昼間になんGでコンサルごっこ
アメリカ式は参入障壁高いです
でも乗り越えたら仲良く利益戦力分配しましょうが基本線だからな
なおヨーロッパ式
📝 まとめ:「昇格降格」談義は思ったより奥が深い
🥇 単純な「あったら盛り上がる」論から始まったスレが、地方争奪戦・球場運用・実際の出資事例まで巻き込んだガチ討論に発展した。
🎯 「エスコンのJ2山形出資」という実例が出たことで、昇格降格制度への評価が二転三転する展開に。
平日昼間の「なんGコンサルごっこ」、あなたはどっちの意見に賛成?(´・ω・`)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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