JR線でクマと列車の衝突が過去最多ペースに達するなか、JR北海道が独自開発した秘密兵器が話題に。その名も「熊キャッチャー」。クレーンのアームで衝突後のクマを吊り上げて線路外に運び出す装置で、体重1トン級の個体にも対応するという。重量はおよそ250キロ、除雪用の保守車両に取りつけて使用し、これまでの出動は10回前後。作業員が地上に降りることなく処理できるのが最大のメリットだそう。
この「熊キャッチャー」というネーミングに、ニュー速+民は即座に反応。「UFOキャッチャーかよ」「1回いくら?」から始まり、雑学披露やら物騒な改造案やらでスレッドは大盛り上がりとなった。
出典:AERA DIGITAL「”体重1トン”のクマも挟んでつり上げ JR北海道が生んだ秘密兵器「熊キャッチャー」、出動は10回前後」
🐻 PART 1:「1回いくらでできるの?」ゲーセン感覚のツッコミ殺到
1回500円くらいですか?
UFOキャッチャーかよ?
くだらねぇw
1回1000円で5000円出すと6回できる
※値段の話をしてるのお前らだけだから。JR北海道は普通に業務用の重機として運用してるんだぞ、たぶん。
🎯 PART 2:ネーミングセンスにツッコミ殺到「クレーンゲームかよ」
UFOキャッチャーよりクマキャッチャーだな
UFOキャッチャーはクマキャッチャーにヒントを得てゲーム化したらしい
熊キラー!熊キャッチャー!熊ブッチャー!熊クッカー!熊イーター!
5人揃って熊レンジャイ!!
1人仕事してねえ奴がいるぞ!!!
※似すぎ問題。ただの重機のはずが、いつの間にかゲーセン筐体の話にすり替わっていくのがネットの怖いところ。
💪 PART 3:「1トン級」のスペックにガチ勢が反応
>体重1トン級の個体
そんなでかいのいるのか? 怪物だね
>>185
ヒグマは100kg〜200kgが殆どだよ
1トンなんているわけない
>>185
人間のギネス記録でも635キロだが
昔に外国の動物園で最大1100キロのデブヒグマが居たが
おかしくないだろ
※野生のヒグマで1トン級はほぼ都市伝説レベルらしいが、スレ民の雑学バトルが白熱してもはや記事の主役はクマの生態に。
⚙️ PART 4:物騒すぎる「もっと簡単な処理方法」提案が続々
生温いことやってないでロータリーでミンチにしろや
その辺に散布して見せしめにしてやれ
列車に重機関銃載せろ
M2でも熊の頭骨粉砕できるだろ
>>46
ロータリー整備する人間が可哀想やろ
クマの脂と血で汚れたのを清掃整備しなきゃならんのやで
※オーバーキル案が飛び交うも、90番のツッコミで急に現実に引き戻される流れが5chらしい。
🍖 PART 5:ジビエ勢「食べればいいのに」議論も勃発
ジビエにして駆除が一番いいな
熊肉、マズいぞ
騙されて食ったことがある
>>111
スーパーに並んでるような食肉がなぜ安いか考えたら熊が安く提供できるとかあり得ないと思うが
※「食えばいい」「いや不味い」の水掛け論、結局は轢死体の肉なので流通は難しそうです。
🎮 PART 6:ほのぼの系AA&イラストに癒される民も
クマの絵が可愛すぎるだろ
>>1
画像が思いの外ほのぼの系でオモロい
リンク先の3/4と4/4の写真面白いw
見回りの作業員がむき出しになってしまうの危なくないか
作業員がいざというとき逃げ込める車があるのはいいけど本末転倒なような
※実際の記事写真がゆるいイラスト付きで、物騒な話題のわりに現場は和やかな空気らしい。
📝 まとめ:クマ対策、真面目にやってるのに笑われる珍兵器
🥇 名前が完全に「ゲーセンの景品ハンター」で笑いを誘発
🥈 スペック談義が盛り上がりすぎてクマの生態学講座と化す
🥉 物騒な代替案から食用案まで、真面目な安全対策がまさかの大喜利会場に
JR北海道としては列車とクマの衝突が過去最多ペースという深刻な話のはずが、ネーミング一つでニュー速+民のツボにハマってしまった「熊キャッチャー」。とはいえ作業員の安全確保という目的自体は真っ当な取り組みだ。次はどんな珍兵器が現場から生まれるのか、地味に楽しみである。🐻
※本記事は5ch「ニュース速報+」のコメントを引用・整理したものです。


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