『HUNTER×HUNTER』のキャラ・クロロ(他人の念能力を盗む敵キャラ)が、強敵ゴレイヌの能力をなぜかコピーしなかった理由について、ファンが真剣に考察するスレ。
ゴレイヌは名前も見た目もゴリラそっくりというキャラで、序盤はいじられ気味。
理屈の応酬+ゴリラいじり加速から始まったスレは、後半でまさかの感動考察へ着地します。
ハンターハンターを知らなくても楽しめる「考察が沼化していく過程」をお届け。
🎯 PART 1:『能力を盗めたはず』の理屈攻撃
『黒い賢人』発動でゴリラを具現化→栞挟む→ゴリラに向かって『携帯する他人の運命』のアンテナを投げる→ゴリラとヒソカの位置を入れ替える/で完勝できた模様
※クロロの複数能力を組み合わせる理屈攻撃。つまり「ゴレイヌの能力を盗めば、複合運用で完勝できた」という前提からスレが始まる
🎯 PART 2:『実は盗えない&盗う必要ない説』の議論へ
知らないからやろ
強すぎるからや
ゴレイヌのほうが格上だから
最悪乗っ取られてゴリラの刺青を入れる事になる
※「そもそも知らない」「相手が強すぎ」「格上相手に喧嘩売る無駄」「乗っ取られるリスク」……理屈が塞がれていく感覚。だがスレはここから深くなる
🎯 PART 3:能力相性『実は無駄な行動説』が浮上
ゴリラを出す←具現化/本体が気絶すると消える←操作/位置入れ替え←放出/どうなっとんねんこいつのメモリ容量
※ここで理屈が「盗う価値そのものが存在しない」へシフト。クロロは盗う相手を選ぶ、という物語的側面が浮かぶ
🎯 PART 4:ゴリラいじり加速→敬意への転換
ゴレイヌって間違いなく特質系だよな/それもメモリいっぱい使ってようやく実現してるようなゴリゴリの戦闘タイプ/ゴリラだけに
それは幼い頃にドッチボールでいじめられたトラウマからやな/でもその後死を見せられたのに立ち向かってる/蟻のオーラに触れただけでハゲてリタイアしたハゲとは大違い
※「ゴリラだけに」という下ネタから一転、ゴレイヌの壮絶なバックストーリーへ。ここから沼が確定
🎯 PART 5:感動考察『ゴレイヌの本質の開示』
ゴレイヌの本当の価値は優しさなんだよなあ/優しい優しいだけ言われて行動が伴ってないアツヤとは違う
あれはゴリラである必要性があるんか?
子供の頃から名前も顔もゴリラに似てるとからかわれ続けてきたゴレイヌさんにとってゴリラを出すのは自分へのリベンジだったんや/だから念獣にも自分の名前をつけた/黒と白なのは今までゴリラ弄りされてきた過去とこれからのゴリラ扱いを受け入れた未来を表している
※スレッドのテーマが「なぜ盗まないのか」から「実はゴレイヌは敬うべき偉大なキャラクターだ」へ完全に反転。沼の底は感動だ
📝 まとめ:ゴレイヌを『盗べない』理由
『クロロがゴレイヌを盗まなかった理由』は、実は「盗える相手ではあるが、盗う価値がない」という答え。ゴレイヌの能力は複雑&重いメモリを食う相性の悪さ、そして何より『ゴリラいじりを自分へのリベンジに昇華させた強さ』は盗んだら失われる。「ゴリラ」と呼ばれた人生を敬意に変える選択肢……このスレの最後に到達する温度感、あなたも感じてくれたはず。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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