写真投稿型大喜利サイト「bokete(ボケて)」が2026年9月30日にサービス終了すると発表。2008年の開始から18年間、ユーザーたちに愛され続けたサービスが幕を閉じようとしている。
Webサイトは投稿機能を終了し、過去の人気ボケを閲覧するだけの専用サイトへ生まれ変わる予定。1億を超えるボケが投稿されたというこのサイト、多くのボケ職人やお題職人に支えられてきた。
「貧しくなったな」「まだやってたの」「大往生やな」——エッヂ民たちからは驚きと、ノスタルジーが一気に溢れ出す。
🎯 PART 1:公式からの別れの手紙
いつもboketeをご利用いただき、ありがとうございます。2008年にWebサービスとして生まれ、2012年にアプリ化した「写真で一言 ボケて」は、2026年9月30日をもって、アプリのサービスを終了します。また、Web版も投稿機能を終了し、Flickrお題の殿堂入りボケ閲覧専用サイトになる予定です。
終了するもの:boketeアプリ(iOS/Android)は2026年9月30日にサービス終了。webサイトでの新規のボケ投稿・評価・コメント・お題投稿も終了。
続くもの:Webサイト(bokete.jp)は投稿サービスとしての運営を終了し、Flickrお題の殿堂入りボケ閲覧専用サイトとして生まれ変わる予定(2026年10月中旬目処)。公式SNS(X/Instagram/Facebook/Threads)は引き続き運営。
※18年間で1億を超えるボケが投稿されたという、まさに大喜利の殿堂。最後は「閲覧専用」での遺産活用へ。
🎯 PART 2:初報に驚くエッヂ民の声
まだやってたの
貧しくなったなこんな物も維持できなくなるほど余裕がないと言う事や
※懐かしさと驚きが入り混じる。18年という長い歴史を知る世代と、最近知った層の温度差が秀逸。
🎯 PART 3:あの伝説のボケネタが蘇る
起きた瞬間、感覚で遅刻を確信ってやつがいちばんすこ
え!?女もつらいの!?
みたいなのが好き
※ボケテの真骨頂は「日常の違和感」を一言で表現する力。朝の遅刻確信、女性の苦労、男女格差……人生のあるある感が詰まっていた。
🎯 PART 4:推しの傑作ボケをもう一度
👹どうしますボス?
👩えっ?
クソっ!こんなときに大名行列かよ!
※絵文字と一言で状況を作る天才的なボケセンス。シュールで、ふっと笑える瞬間——それがボケテの醍醐味だった。
🎯 PART 5:最後のボケ、最後の笑い
どうぞっつってんだろ
これは随分辛口だ
※つまるところ、ボケテは「人間観察」の総合美術館だった。投稿者の感性、お題提供者の創意、批評者の目利き——全員で作った笑いの城塞。
📝 まとめ:18年の歴史が幕を閉じるとき
「2008年にWebサービスとして生まれ」「1億を超えるボケが投稿されて」「18年間ユーザーに支えられてきた」——ボケテの栄光は、数字には収まりきらない。朝の遅刻、女性の苦労、大名行列、シュールなやり取り——日常の違和感を言語化する才能の集合体が、ここに存在していた。
9月30日、アプリは消える。だがWebサイトは「殿堂入りボケ」の記念館として残る。かつてボケていた全ての投稿者たちの笑いも、そこにずっと留まる。ボケテよ、大往生だ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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