【議論】米津・YOASOBI等5人が邦楽の到達点←星野源とアニメ依存の陰で『実は退化』の指摘も

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某スレで「米津、King Gnu、Vaundy、藤井風、YOASOBI は邦楽の進化における到達点」と宣言したおんJ民が登場。一見説得力のある主張だが、住民からは即座に「つまらんくなった」「天城越えから退化している」と否定の声が上がる。

議論が進むにつれ、より根本的な指摘が浮かぶ:これら5人のアーティストが栄えたのは『海外アニメブーム』という一過性の追い風のおかげであり、邦楽業界全体はアニメタイアップに依存しすぎている。そして本当に革新的だったのは、タレント業とアーティスト活動を融合させた星野源ではないかという説が頭を持ち上げる。

YOASOBI の露骨な失速、アイドル衰退後も新陳代謝のない邦楽業界、毎年同じメンツの紅白。議論は次第に「そもそも邦楽って今、本当に進化しているのか」という根本的な問いへ。

最後には、スレ立人への痛烈な反論で幕を閉じる:「お前の想像の限界を勝手に到達点にするなよ」

出典:おーぷん2ch なんでも実況(ジュピター)「米津、King Gnu、Vaundy、藤井風、YOASOBI←2010年代後半に出てきたアーティストで邦楽の進化における到達点だと思う件」

🎯 PART 1:イッチの大胆宣言、住民は即座に却下

もうこれ以上はないと断言できる

なんかつまらんくなったよな

天城越えから退化してるイメージ
キッズは楽しそうやけど

※邦楽ファンからの容赦ない下評価。「天城越え」(藤井風の代表曲)との比較で「むしろ後退してる」という切り込みが鋭い。スレ立人の『到達点宣言』は、スレが始まった 5分以内に両断される という凄まじい速度。

💔 PART 2:アニメ タイアップ依存が業界を蝕む

邦楽はもうアニメのバーターみたいになっちまったなそう考えると

アニメ以外に世に出られる機会が減ってきてんよな
最近ドラマとかで成功したミュージシャンってomoinotakeくらいやし

海外にアニメ広まる時期にタイアップできたアーティストは本当時流に乗れたよな
今後日本のアーティストでこれ以上のバズりはないと思う

※つまり「米津・YOASOBI等が到達点に見えるのは、海外アニメブームという一過性の追い風のおかげ」という厳しい指摘。一気に光の正体が見える。逆に言えば、このアニメ波が引いたら、5人は 何もない真っ白な地面に 立たされるということ。

⭐ PART 3:星野源が真の主役だった、本当は衝撃の事実

分岐点は星野源やね

アイドルどもをチャートから追い出したぐう有能

星野源の作る曲はガチで今邦楽TOPや

ワイは星野源が今の邦楽を再構築したと思ってるで

※2010年代の邦楽シーンで本当に革新的だったのは、米津・YOASOBI ではなく「タレント兼シンガーソングライター」という新たなポジション開拓した星野源だったという逆転現象。ドラマ『逃げ恥』への出演が アーティストの新しい生きる道 を開いてしまったのが、邦楽史にとってどれだけ大きな転換点だったか。

📉 PART 4:注目度の個別ランク分け、YOASOBI『露骨に失速』

YOASOBIだけ露骨に失速したな

10年後となるとYOASOBIは怪しいかもな
米津はたぶん残ってる

米津とキングヌはまだ耐えられるけど
後ろ3つダサすぎてキツい

※「到達点の5人」の中でも、おんJ民の評価は分裂。米津・King Gnu は延命の可能性あり。でも Vaundy・藤井風・YOASOBI は「短命アーティスト」扱いで、特に YOASOBI の 下げ幅が容赦ない

🎸 PART 5:King Gnu『サッカーの曲』だけが本当に名曲だったという異論

King Gnuのサッカーの曲はほんまにかっこいい
なんで評価されてないんやあれ

ワイみたいな特にファンではない人からしたらくっそ名曲に聞こえたわあれ
あと一歩ここからあと一歩、なんたら足を走らせる〜とか歌詞がカッコよすぎる

※King Gnu の話題に、「ファンの間では不評でもライト層には神曲」という層状の評価が浮かぶ。邦楽シーン全体が「濃いファンしか支える層」と「ライト層」に分裂してる証拠。つまり、アーティスト本体よりも タイアップ・配信プラットフォーム・ファン文化 が主導権を握ってる構図。

📺 PART 6:紅白歌合戦『毎年同じメンツ』が邦楽新陳代謝を殺す

紅白「米津!YOASOBI!シャル髭!星野源!King Gnu!サカナクション!!あとスペシャルゲストB’z!」
これするだけで復活するのになんでせんのんや

NHK「シークレットでB’zなんて出ない😡」
なお当日3曲も披露

※邦楽シーンの「停滞感」を象徴するコントラスト。同じメンツの焼き回し、サプライズの嘘、新曲より懐かしい曲重視。業界全体が 「イノベーション」より「安全牌」を選ぶ モードになってるのが一目瞭然。これは単なる「番組の方針」ではなく、 邦楽業界全体が既に「衰退モード」に入ってることの証左 では?

🔥 PART 7:セルフツッコミから始まる最終反論『お前の想像の限界を勝手に到達点にするな』

到達点てw
そいつらがこれまでのアーティストより優れてると思ってるんか?
お前の想像の限界を勝手に到達点にするなよ

かっけえ・・・

※全てが一言で返される。結論。

📝 まとめ:『到達点』は『停滞点』だったのかもしれない

邦楽が本当に「進化」しているのか「衰退」しているのか、その判断基準は時代によって変わる。2010年代後半の米津・King Gnu・YOASOBI は、確かに「海外アニメブーム」という時流に乗った勝者だった。でも、そこは「到達点」ではなく、むしろ「業界の最適化」に過ぎなかったのではないか。本当に革新的だったのは、タレント業とアーティスト活動を融合させた星野源。アニメタイアップ頼みの構造、アイドル衰退後も新陳代謝のない紅白、そして 10年後には半分以上が消えているかもしれない現実——。結局、おんJ民の指摘は冷徹だ:「お前の想像の限界を到達点にするなよ」

※本記事はおーぷん2chのコメントを引用・整理したものです。

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