オリックス・バファローズが2023年のドラフト1位で獲得した高卒内野手・横山聖哉さん。プロ3年目を迎えたが、二軍の年度別成績がエッヂ掲示板に晒されると「これが1位?」と住民がざわつく事態に。
OPSは.523→.552→.601と”わずかに”右肩上がりではあるものの、三振数も比例して増加中というなんとも言えない成長曲線。スレはいつしか「オリックスの高卒乱獲戦略」への総ツッコミ大会に発展した。
📌 出典:エッヂ掲示板「オリックスドラ1・横山聖哉、逝くwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
🎯 PART 1:まずはこの3年間の成績をご覧ください
1年目:打率.223(310-69) 1本 16四球66三振 OPS.523
2年目:打率.217(341-74) 2本 27四球91三振 OPS.552
3年目:打率.214(168-36) 2本 23四球58三振 OPS.601
OPS0.03ずつ上がってるし成長してるな
三振数がヤバいことになってるやん
※ちなみにこれ二軍成績。三振とOPSが仲良く右肩上がりという、なんとも言えない”成長”っぷりである。
🎯 PART 2:まさかの「聞いたことすらない」発言
もはや聞いたことすらもない ホンマにドライチなんか
これが1位?ギャグ?
最近のオリやたら高卒乱獲してるけど言うほど育ってないよな
🎯 PART 3:画像で振り返る「オリの未来を背負いし者たち」
※画像付きで比較対象が次々と貼られる展開に。数字で殴り合うエッヂ民の分析力は毎度おなじみ。
🎯 PART 4:怒りの矛先は「高卒乱獲戦略」そのものへ
優勝したら調子こいて高卒乱獲したら全員使い物にならないのいつものオリックス
打撃が売りの高卒達が危惧通り守備はゴミクソで打撃も微妙っていう一番使えないタイプの選手に無事みんな育った模様
そもそもここ5年くらいの高卒野手が全体的に酷すぎる まだ若いとはいえ将来大物になりそうなのがほんとにおらん 通算500本安打に届くやつすら1人も出ない可能性すらある
🎯 PART 5:「なぜ強豪は”高卒オナニー”に走るのか」論争
なぜ強いチームは高卒オナニー独自路線に走ってしまうのか ソフバンみたいな反面教師あるのにどうして
その時点でのレギュラーに対して大社獲得してくると年齢的に近くなりすぎる 高卒だと育成上手くいけば世代交代のタイミング的にちょうど良くなる
「たまたまドラフト噛み合ったから強いだけ」って話やのに、なんか強くなると「うちは育成力があるから!」って思想になるんよな。ほんまに育成力があるなら20年強くあり続けるはずやのに、なんで気がつかないんや、たまたま運が良いだけって
※終盤で出てきたこの一言が、スレ全体を通しての一番の”核心”だったかもしれない。育成論というより組織論。
📝 まとめ:横山聖哉、そして「高卒乱獲」という呪い
🥇 横山聖哉さんの二軍成績は3年連続でOPS微増も三振数も比例して増加という”独特の成長曲線”
🥈 「これが1位?ギャグ?」という率直すぎる感想がスレの空気を象徴
🥉 話は個人の成績から「オリックスの高卒乱獲戦略」そのものへの評価に発展
🎯 「たまたま噛み合っただけで育成力があると錯覚している」という指摘が刺さった住民多数
ドラフト1位という肩書きの重さと、二軍成績という現実のギャップ。来季こそ数字で黙らせてほしいところだが、果たして。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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