『時をかける少女』『サマーウォーズ』などで知られる細田守監督が、展覧会「細田守の原点/展」に合わせたインタビューで、最新作『果てしなきスカーレット』(2025年)について自ら「爆死してしまった」と発言。さらに「細田は変わったと言われるが、やっていることは変わらない」とも語り、この発言に芸スポ+民が大反応している。
🎯 PART 1:監督自ら「爆死」発言に衝撃
監督自ら爆死したと認めるなんて
初めて見た w
爆死って自分で言うことじゃないだろ
スカーレット興行収入
Box Office Mojo
世界のほぼ誰にも届かなかった数字がそこに…
※普段は宣伝文句で「大ヒット」を演出するのが定石なだけに、監督本人が”爆死”と口にしたことが逆に話題を呼んでいる様子。
😤 PART 2:「脚本家が変わっただけ」論が多数派
脚本家が変わっただけよね
奥寺佐渡子に土下座して戻ってきてもらえ
>>9
去年映画「国宝」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、キネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞を受賞した
日本一の脚本家の奥寺さんのことか?
新海はずっと売れなくて、こうした方がいいという指摘を受けて方向転換
今やヒット作を連発できる監督に
かたや、物申してくれる人を追放しまくって自分でやりたい放題やった結果がこれ
※スレでは「細田守本人は変わっていない、優秀な脚本家(奥寺佐渡子氏など)を手放したことが原因」という説が繰り返し支持されている。
📊 PART 3:過去作の評価は割れる
オオカミこどもは大好きだよ
因みに細田の最大ヒットは
竜とそばかすの姫の興収66億円
ぶっちゃけサマーウォーズもかなりいまいちだったと思うんよ
時かけは間違いなく名作だったけど
オメガモン爆誕のシーンは今でも大好きだ
※『時をかける少女』『オオカミこどもの雨と雪』は根強い支持がある一方、近作への評価は厳しめ。ファンの間でも意見が真っ二つに割れている。
💥 PART 4:『スカーレット』への酷評ラッシュ
スカーレットはマジでひどかったな。
飲み物に薬を盛って敵を倒そうとする自分が、人から勧められた飲み物を飲むという序盤の展開で頭痛がした
えんとつ町のプペル2にも勝てなかったしなあ果てスカ
スカーレットに関してはどんな優秀な脚本家が書いても駄作
世界観が矛盾だらけで酷評されていただろう
反省の色なし
※脚本・世界観の矛盾を指摘する声が多数。「誰が書いても厳しかった」という擁護寄りの意見も一部で見られた。
🎬 PART 5:新海誠・宮崎駿・今敏との比較論争
ネクスト宮崎駿の予定だったんだよ笑
まぁ現実は厳しい
新海誠ももう次は期待できそうもないし、本人も弱気っぽい
宮崎駿もさすがに終わりでしょ
本当に作家として優れていたのは今敏くらい
しかも働き過ぎで早死したから後釜もいない
自分も一番先が見たかった監督が今敏
本当に悲しい
ジブリ超える可能性十分あったと思う
駄作連発してるくせに大御所気取りなのが駄目なんだよ。
新海誠なんて、あれだけ当ててるのに一切大御所面しないぞ。
※話題は細田監督個人の評価から日本アニメ映画界全体の世代交代論へ発展。今敏監督への追悼コメントが目立った。
😂 PART 6:スレ民の煽り&ツッコミ集
絶賛放映中!←売れてない時によく使うワード
大ヒット!大ヒットって書いてあったよ!
※芸スポ+民らしい軽妙な煽りも多数。とはいえ根底には「もっと面白い作品を作ってほしい」という期待の裏返しも見える。
📝 まとめ:巨匠の自己分析、次回作はどうなる
細田守監督が自ら「爆死」を認めた今回のインタビュー、芸スポ+民の反応をまとめると――
🥇 「脚本家が変わっただけで、監督本人は変わっていない」という説が最多支持
🥈 過去作(時をかける少女・オオカミこどもの雨と雪)への評価は依然高い
🥉 最新作『果てしなきスカーレット』は世界観・脚本面で酷評が集中
🎯 話題は新海誠・今敏・宮崎駿との世代交代論にまで発展
監督自身が「負けそうな人が、そのまま負ける社会が嫌」と語った真意はどこにあるのか。次回作でどう巻き返すのか、ファンの視線は厳しくも温かい。
※本記事は5ch「芸能・音楽・スポーツニュース速報+」板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
期待しても無駄だと思うよ。
そもそも『サマーウォーズ』の雰囲気だけであれだけ評価されてるのマジで訳がわからん。
てか、どれも基本雰囲気だけで成り立ってる。まあそれが演出家の手腕とも言えるが結局どの作品も中身が薄っぺらいんだよね。