TBSの人気番組「マツコの知らない世界」(2026年6月2日放送)で、マツコ・デラックス(53)が衝撃的な発言をぶちかました。テーマは「なぜ今の社会からマイケル・ジャクソン(享年50歳)級のスーパースターが生まれないのか?」——その答えに「SNS」を挙げ、芸スポ+民を大激論に巻き込んだ。
折しも6月12日には伝記映画「Michael/マイケル」の公開が迫っており、スレは465件超の大賑わいに。芸スポ民の本音まとめをどうぞ。
出典:Yahoo!ニュース「マツコ 今の社会ではマイケル・ジャクソンさん級スターが誕生しないと推測『やっぱりSNSが大きい』」
🎤 PART 1:マツコの「化け物スター論」発言内容
マツコが番組内で語ったのはこういう趣旨だ——
「ネットがないから、あんなスターが生まれたのよ。昔って、枯渇している中で見ていたから。世界中の最先端の音楽やダンスが、何人かのところに全部来るから、いいとこ取りができたわけ」
「今は逆じゃない。一般の人が先に出したものを、アーティストが自分のものに取り入れる。やっぱりSNSが大きいと思う。私たちは完全に受け身だったから」
「こういう広くね、みんなが発表できる場所ができたのはいいことだけど、とんでもないバケモノみたいなものはでき辛くなったって凄い思うの。今の社会の仕組みが続く限りは、こういう化け物級の人は出辛いよねって思う」
※ マイケルのダンスは「切り取り動画の親和性が凄い」とも語り、SNS時代に再評価されている皮肉についてもしみじみとコメント。さて芸スポ民の反応は?
✅ PART 2:「確かに!」支持する芸スポ民の声
興味の分散化が進んだから。スターは各分野では出るけど、大スターは出ない。誰もが知るなんてことはない時代だから仕方ないし、平和だと思う。これが戦争でボロボロになれば大スターを求めるようなことになるのかもしれない。
もうさんまや松本みたいなのは出てこないよ。限られた独占メディアに出演してた少数しか見ることができなかったから、その中で一番いい人が全国民の注目を集める状況がシステム的にできていただけ。ネット社会になったらエンタメの発信してる人は万単位になってるから、各々が好みの発信者を見るようになる。
スーパースターは生まれにくいかもね。音楽はネットで簡単に海を超えるけど、ネットは趣味に偏らせるから「その界隈では知る人ぞ知る」に止まる。
※ 「情報が枯渇していたからこそ1点に集中した」というマツコの構造分析、芸スポ民もガチ同意組が多い。テレビ全盛期の「強制的に同じものを見せられる文化」が大スターを生んでいたというわけ。
⚾ PART 3:「でも大谷・テイラーがいるだろ!」反論勢
テイラースイフトとかすごいやん
マイケルは世界的スーパースター。大谷は野球界限定のスター。野球人気が上がらない限り大谷がマイケルレベルになるのは絶対無理。
テイラースイフトの方が上と思わないこともない。全曲チャートに入るとか(今のチャートはあんまり意味ないとはいえ)、結婚ニュースで授業中止する教師がいたとかなんとか……OffTheWallとか好きだけど、メガヒットといえばThrillerとBadくらいで、テイラースイフトはなんだかんだ2枚どころではないわけだし。
※ 「大谷論破!」「テイラー論破!」と即返しが来るが、問題は「野球ファン以外も全員が知ってるか」「全ジャンルで圧倒的か」という壁。SNS時代のスターはジャンル内で最強でも、MJ時代の「全人類が受け身で崇拝」とは別物という指摘が刺さる。
👑 PART 4:「マイケルの才能は別格」論
ネットの有無に関わらずあんな怪物もう二度と生まれないレベルだろ。歌って踊れて演出までこなして全部突き抜けた超一流とかまさに奇跡の産物だ。
マイケル・ジャクソンのすごいところは歌って踊るだけじゃなく作詞作曲もできること。こんな人いない。
才能が違うやろ。後にも先にもあんなダンス上手い人は出てこない。
SNSは関係ないな。人工的に作り上げる纏足や首長族のようなもので、才能、努力、環境、全てが唯一無比だった。今後はマイケルのレベルまで到達できる人はいない。
※ 「SNS論以前の問題で、マイケルは人類に1人レベルの奇跡」という声が圧倒的。9歳から磨かれた才能、クインシー・ジョーンズとの出会い、MTV時代の到来——全てが偶然ではなく必然的に重なった存在という評価は一致している。
🤔 PART 5:「マスメディアが作ったスターでは?」批判派
娯楽の選択肢が少なかっただけでしょ
SNSの普及で大スターが生まれにくくなってるのは同意するけど、かと言って昔ならマイケルクラスのスターになってたと言えるアーティストもいないような?
ある程度素朴で無知なほうがいいんだよね。悪い意味で一般人が賢くなりすぎた。
一般人もダンスも歌も普通に上手いから平均レベルは上がってるはず。能力や技術的にはマイケルに並ぶ人は既に何人もいるだろうけど、人気がそこまでにはならんよね。分散してるから。
※ 「選択肢が少なかっただけ」という冷静な批判も。ただ「SNS時代でもマイケルなら化け物になれた」か「あの時代だから生まれた」か——実はこの2つ、同時に正解のような気もする。
🎬 PART 6:映画「Michael」(6月12日公開)への反応
この人さりげなく宣伝するの上手いよね。マイケルジャクソンの映画観に行くかー
SNSで古い曲が再評価される皮肉——僕が知らないような昭和の曲を若者達は知っている。
※ 「マツコの宣伝上手」にツッコみつつも「映画観に行くかー」に流れる芸スポ民ワロタw 確かにこの発言、完璧なタイミングで映画のPRになってる。マツコ側もそれを分かってそうなのが芸能界の玄人感。
📝 まとめ:SNSがスターを殺したのか、それとも——
マツコの「化け物スター論」を芸スポ民なりにまとめると——
🎤 マツコの結論:枯渇した情報環境が「全リソースを1人に集中させる構造」を作り、マイケル級の化け物を生んだ。SNS全盛の今は逆で、スターが生まれにくい。
🔥 芸スポ民多数意見:「SNS論以前にマイケルは才能・努力・環境が唯一無二」「さんまや松本クラスの国民的スターも同様に出ない」
⚡ 唯一の皮肉:そのマイケルが今、SNSの切り取り動画で最もバズっているという事実——「SNSが殺した存在がSNSで最も愛されている」というオチ、これ誰も反論できないのでは?
映画「Michael/マイケル」は6月12日(木)公開。マツコ発言で気になった芸スポ民よ、行くなら今でしょ!
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※本記事は5ちゃんねる「芸スポ+」のコメントを引用・整理したものです。


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